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<title>トランペット</title> 
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<modified>2009-05-01T21:16:10Z</modified> 
<tagline><![CDATA[<a href="<a href="http://www.konominn.com/trumpet/">トランペット　トランペットの吹き方</a>などに関する私のつぶやきや独り言などを書き留めています。
Bach バック YAMAHA ヤマハ カスタム ゼノ シルキー セルマー ストンビ マウスピース コルネット フリューゲルホルン ゲッツェン コーン キング ベッソン コルトワ ベンジー ホルトン マーチン カレ]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:trumpetman</id> 
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<name>trumpetman</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2009, trumpetman </copyright>
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<title>トランペット吹きの休術</title> 
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<modified>2009-05-01T12:16:06Z</modified> 
<issued>2009-05-01T21:04:52+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:trumpetman.65254279</id> 
<summary type="text/plain">
業界No.1のインターネット楽器販売専門サイト石橋楽器店！







こんばんは。里屋です。

先日、嬉しい出会いがありました。「トランペット吹きの休術」
のサイト管理人様である「北さん」こと北村氏との出会いです。

北村氏もまた、私とほぼ同じような体...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://trumpetman.livedoor.biz/archives/65254279.html">
<![CDATA[<br>
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BT50A+AAX6II+F14+60H7M" target="_blank">業界No.1のインターネット楽器販売専門サイト石橋楽器店！</a><br>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www15.a8.net/0.gif?a8mat=1BT50A+AAX6II+F14+60H7M" alt=""><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
こんばんは。里屋です。<br>
<br>
先日、嬉しい出会いがありました。「<a href="http://www.geocities.jp/kitasan_rappa/">トランペット吹きの休術</a>」<br>
のサイト管理人様である「北さん」こと北村氏との出会いです。<br>
<br>
北村氏もまた、私とほぼ同じような体験の持ち主だそうで、以前から私の「トランペット上達法」に興味があったそうです。<br>
以下は北村氏から頂いたメールの一部です。<br>
<br>
～ここから～<br>
<br>
はじめまして<br>
北村と申します。<br>
本日、トランペット上達法を購入し拝読いたしました。<br>
結論から申し上げますと、「共感と確信」というのが、乾燥、もとい、感想であります。 <br>
<br>
ネットでトランペットの上達法というのを見つけ、以前から購入してみようと思いつつ、今日になってしまいました。<br>
<br>
購入をしてみようと思ったきっかけは、里屋さんがネットの上達法の紹介に「22年間！どんなに練習しても上手く吹けなかった・・・」と書いてあり自分の体験と重なるなーと思ったからでありました。<br>
私も、トランペットで飯がくえたらという気持がありましたが、実力の程を思い知らされてからは、趣味で楽しむしかないと、プロへの道を諦めたました。<br>
そのあたりは、里屋さんの経歴からすると、単なる憧れで済んでしまうくらいのものでしたが、音大ではありませんが、教育大の特音というところを受けたことはありました。<br>
<br>
私も中学１年の時からトランペットを吹き始め、37歳くらいで今の吹き方を身に付けるまで、苦悩し、日々、諦めたり、うんざりするようならっぱ生活を送っていました。<br>
今は、殆ど吹いてないことが多いですが、たまに吹くときも音色はそこそこ満足し、ハイトーンもダブルくらいは、気持ちよくでるので<br>
かつての悩みが払拭されております。<br>
<br>
その後、音色や、吹奏テクニック、ハイトーンの限界などに大きな変化が生まれました。 <br>
<br>
私も、この変化に、今までの苦労が嘘のように思えた体験があります。<br>
<br>
私の体験に基づいたトランペットの吹きかたが、里屋さんの上達法と同じかそれとも、違うのかという点で非常に興味があり、今日、拝読いたしましたが共通点が多いことが、嬉しく思えたしだいです。<br>
私も発声という点が一番できていなかったことと理解している点と<br>
いろんな思い込みや、間違った解釈をしていたと理解している点で里屋さんの上達法にかなりの類似点があることを確認し、私の思ったことは間違っていなかったと確信いたしました。購入して、正解だったと思います。<br>
<br>
～ここまで～<br>
<br>
以前にも「吹き方に困っていない」方が購読されて、「全くその通り」との評価を頂いていましたが、実はその方、なぜ自分が上手いのか、知らなかったんですね。（その方だけではなく上手な方の大半はなぜ自分が上手いのか解からないと思います）<br>
<br>
今回の北村氏のように私と同じような経歴を持つ方からの感想は初めてですし何より「どん底」から這い上がった方だけが知るその「なぜ自分は上手くなれたのか」を知る方からのメールは何かこう～・・・適切ではないかもしれませんが、妙な連帯感のようなものを感じてしまい、好評価を頂いた事と相まってとても元気付けられました。<br>
<br>
まぁ～元気付けられたというのはですね、実は数ヶ月前に購入された方から残念なメールが私のところへ届いたんですね。その内容というのは・・・<br>
<br>
「あなたのトランペット上達法は私には全く役に立ちませんでした。<br>
～中略～<br>
私は何かお金をドブに捨てたような気になりました」<br>
<br>
という非常に厳しくも残念なものでした。私は何かとても悲しい気持ちになりました。<br>
何が悲しいって、私の上達法がこの方の気持ちをこんなにも傷つけてしまった事が悲しかったのです。<br>
<br>
上手くなれなくて悔しい思いを散々してきた私だからこそ苦しんでいる方のために良かれと思い作った上達法で逆にこんなにも傷ついている方がいるなんて・・・<br>
そんなものを売ってる事に意味はあるのだろうか？・・・と思いました。<br>
<br>
読んだからといって絶対に、必ず上手くなるわけじゃない・・・いやむしろ読んでも私と全く同じような体験ができている方はあまりいないかもしれない。そんなもの売っててもしょうがないんじゃないか？・・・そろそろ・・・販売中止しようか・・・<br>
<br>
と考えていた時に北村氏からメールをいただきました。<br>
<br>
北村氏も私とよく似た境遇、生い立ちを持ち、同世代で現在はトランペットの吹き方に悩んでいる方のために吹き方に役立つ情報を集めたりトランペットを吹きたくなるような動画を集めたり掲示板を設置して吹き方に悩んでいる方の質問に答えたりと、自身の苦労を他の方にはして欲しくない！という思いのこもったサイトを運営されています。<br>
<br>
<a href="http://www.geocities.jp/kitasan_rappa/">トランペット吹きの休術</a><br>
<br>
その北村氏から「全く同感で共感できる。自分と共通する部分も多い。よかったらトランペット上達法を自分のサイトで紹介させてもらってもいいだろうか」とおっしゃっていただきました。<br>
<br>
これは嬉しかったですね～おあいそで適当に褒められたのではなく「自分のサイトで紹介・・・・」と言っていただいたわけですから。<br>
つまり私と同じような生い立ちの方から認めていただいたわけです。<br>
<br>
嬉しいばかりでなく、今まで以上に、もっと解かりやすく、購入された方全ての方が、そして厳しいメールをくださった方にも簡単に理解できる、必ず上手くなれる方法などを見つけなければ！と考えられるようになりました。<br>
<br>
北村氏こと北さんに改めて御礼申し上げます。<br>
<br>
こちらのサイトです。<br>
「<a href="http://www.geocities.jp/kitasan_rappa/">トランペット吹きの休術</a>」<br>
<br>
<br>
さて、私事はコレくらいにして、メルマガと称するこのメールは「トランペット上達法」ですからトランペットの吹き方に役立つ情報をお伝えしなければいけませんね。<br>
<br>
北さんのサイトはもちろんお役立ち情報ですが、そうですね～今日はモロに精神論で行こうと思います。<br>
<br>
「素直に実行する」<br>
<br>
これはトランペットに限らずあらゆる世界で言われる事です。<br>
素直に実行できる方は、どの分野においても最速で成果を収めたり成功したりするそうです。しかしそういった方は１０人中１人ほどしかいないそうです。<br>
あらゆる世界や分野で言われている事ですから逆に言えばほとんどの方が「素直に実行していない」とも言えるわけです。<br>
ちなみに私は素直に実行したいのにできないでいる９割の方の部類の人間です(-_-)<br>
<br>
では素直に実行するとはどういうことでしょうか。<br>
<br>
１：とりあえず他のものは見ない聞かない<br>
<br>
２：他の事はしない<br>
<br>
３：まだ何か足りないんじゃないかと思わない<br>
<br>
ですかね。<br>
<br>
トランペットの場合は師弟関係のようにも感じませんか？<br>
先生（又は先輩）の言う事だけを聞き、信じ、先生の言う事だけを行う。３は、素直に実行して成果が上がってきて１ランク上がってくると足りないものはイヤでも見えてきますから、その時先生に聞けばいいですよね。まだ何もしていない、何の成果も上がっていない段階で考える事ではないでしょう。<br>
<br>
でもここで一つ注意して欲しいのが「素直に実行する」と「盲目的に従う」は違う！ということです。<br>
<br>
「素直に実行する」には「自分」や「納得」がありますからそこには「気付き」や「工夫」などが生まれるでしょう。<br>
でも「盲目的に従う」には自分はありませんし納得も気付きもないでしょう。<br>
<br>
今までも、今日も明日も、毎日行ってきた練習がありますよね。それは先生や先輩に「やりなさい」と言われて行っている練習でしょう。<br>
<br>
さて皆さん。その練習、素直に実行していますか？<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
■編集後記<br>
<br>
今回ご紹介させていただいた北村氏の「<a href="http://www.geocities.jp/kitasan_rappa/">トランペット吹きの休術</a>」<br>
は、私とよく似た生い立ちだけに昔の私が知りたかった良質な情報満載です。<br>
是非一度ご覧になってみてください。<br>
<br>
また北村氏はハイノートにも造詣が深い方のようです。<br>
アンブッシュアが出来ている方でハイノートに興味のある方には超オススメです。<br>
<br>
また、サイト内にマウスピースの比較表があるのですがこれが非常に見やすいです。<br>
<a href="http://kmf.squares.net/brassstore/index.php?main_page=page_1">こちら</a>です。<br>
<br>
マウスピースのカップ直径に対して各メーカーのマウスピースの番数を当てはめているんですね。<br>
メーカーとカップの大きさに興味のある方には非常に見やすい表になっています。<br>
<br>
また、不要になったマウスピースの買取、下取りシステムもあります。<br>
そのページは<a href="http://kmf.squares.net/brassstore/index.php?main_page=kaitori">こちら</a><br>
携帯電話の方は<a href="http://kmf.squares.net/brassstore2/">こちら</a><br>
<br>
<br>
「お互い全然上手くなれなくて、それが運良く上手くなれて、似たような事やっていますね～」<br>
と・・・笑ってしまいました。<br>
<br>
北村氏曰く・・・「自分と同じ苦労を他の方にはして欲しくない」<br>
<br>
・・・同感です<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.trumpetman.konominn.com/">トランペットの吹き方！里屋塾</a><br>
<br>
<a href="http://1tp.biz/index.php">携帯動画サイト</a><br>
<br>
<a href="http://www.trumpetman.konominn.com/kakomeruma/index.html">過去のメルマガ（ＰＣ向け）</a><br>
<br>
<a href="http://trumpetman.livedoor.biz/">携帯向き過去のメルマガ（ＰＣもＯＫ）</a><br>
<br>
里屋にメールする<br>
tpkansou@yahoo.co.jp<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/0189d22d.0a99a997.09f575d3.b78669b8/" target="_blank">ないものはない！お買い物なら楽天市場</a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>trumpetman</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>上手くなる練習！の前に・・・</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://trumpetman.livedoor.biz/archives/65173712.html" />
<modified>2008-11-06T08:52:01Z</modified> 
<issued>2008-11-06T17:52:01+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:trumpetman.65173712</id> 
<summary type="text/plain">

こんにちは。里屋です。

「上手くなる練習方法を教えてください」

こんな質問が時々来ます。
その都度「上手くならない練習なんてありません。できない事を出来るように行うのであればそれは全て上手くなる練習ですよ」

と答えます。

しかし考えてみるとい...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://trumpetman.livedoor.biz/archives/65173712.html">
<![CDATA[<br>
<br>
こんにちは。里屋です。<br>
<br>
「上手くなる練習方法を教えてください」<br>
<br>
こんな質問が時々来ます。<br>
その都度「上手くならない練習なんてありません。できない事を出来るように行うのであればそれは全て上手くなる練習ですよ」<br>
<br>
と答えます。<br>
<br>
しかし考えてみるといくら吹いても自分の思うように上達しないので私にそのようなメールを出してしまうのでしょう。（そういえば昔の私がそうでした(^^ゞ）<br>
<br>
そこで今日もやっぱり「なぜ上手くなれないのか」について考えてみようと思います。<br>
<br>
「けんだま」の場合はどうでしょうか。<br>
<br>
けんだまはどのような状態だと「上手い！」といわれるのでしょうか？<br>
<br>
やっぱり百発百中で全ての台座に球を乗せ変えられれば見る者全ての方に「上手い！」といわれるでしょうね。特にけん先にスポッと入れれば拍手喝さい間違いありません。<br>
<br>
そのように上手になるためにけんだまプレイヤーはどのような練習をするでしょうか？<br>
ひたすら練習するでしょうね。球が乗っかるように。けん先にスポッと入るように。<br>
<br>
その時けん先にスポッと入らない・・・なかなか入らない！<br>
<br>
そんな時けんだまプレイヤーはどうするでしょうか？<br>
<br>
あの手この手を使ってなんとか入るように、「何とか入るように！」宙に浮かぶ玉をよ～く見つめながら何とか入れようと、何とか入るように何度もトライするでしょう。そんなことを繰り返すうちに最初の球の上げ方を工夫したりけん（手で握っている本体の事）が体の一部になりけんを見ないで玉だけ見て上手く乗せられるようになったり・・・・<br>
<br>
私のサイトへやってくる方、私のメルマガの読者の方の大部分の方は初心者ではないと思います。既に何年もトランペットを吹き続けていることでしょう。<br>
<br>
それなのに自分で思うように上達できない・・・ロングトーン、リップスラー、各種練習曲も飽きるほど行ってきました。でも上手くなれない。上手な人と同じようにロングトーンやリップスラー、各種のエチュードをやっているのに自分だけ進歩がない・・・<br>
<br>
上手な方とは何かが違う・・・何かが・・・明らかに違う・・・どこかが・・・<br>
<br>
どこの何が違うのか解かりません。しかし「上手くなる人」と「上手くなれない人」がいるとすれば現在のあなたは明らかに後者・・・<br>
<br>
何を言いたいのかというと「上手くなれないのは練習のせいじゃないんじゃない？」という事。<br>
<br>
練習以前の問題。音の出し方。<br>
<br>
例えばさっき「けん玉」を例に出しましたが、玉をスポッとけん先に入れるには、振り上げた玉にある穴が上から落ちる段階で下を向いている必要があるわけです。つまり振り上げた玉が落ちる時に穴が下を向くような振り上げ方をしなければいけないということですよね。けん玉が成功するか否かは玉を振り上げた瞬間に既に決まっているようなものです。<br>
<br>
けん玉がそうだとすればトランペットの場合「音を出す瞬間」に勝負がついている！と思いませんか？<br>
<br>
けん先に玉が入るような振り上げ方をしなければ何日何年練習してもけん先に玉が入ることはないでしょう。<br>
いい音が出るような吹き方をしなければ何年経ってもいい音があなたのベルから出てくる事はないでしょう。<br>
<br>
「上手くなる練習って？」「どんな練習をすれば上手くなるの？」っと聞く前にどのように音を出すか原点に帰って考えるべきなのかもしれません。<br>
<br>
トランペットの吹き方って教則本などにちゃんと書いていますよね。<br>
<br>
その通りに吹いていますか？チラ見しただけで自己流で吹いていませんか？<br>
変わった癖はありませんか？<br>
<br>
私は「トランペットってそんなに複雑なものじゃない」と考えているんです。マウスピース内の唇をまるで草笛のようにビーっとやるだけ。プロもアマチュアも上手な人の吹き方はほぼ同じだと思います。上手な人で他の方と明らかに違う吹き方の人はいないと思います。<br>
<br>
唇をビーっと鳴らすにはどうすればいいか。今の自分の場合どうなっているのか。<br>
<br>
今一度、音源についてよく考えてみるのもまた上達への一歩かもしれない・・・・<br>
<br>
そんな風に考えています。<br>
<br>
<br>
■編集後記<br>
<br>
トランペットの携帯動画サイトを作ってみました。<br>
<a href="http://1tp.biz/index.php">こちらです。</a><br>
<br>
以前からホームページのアクセスログを見るたびに「結構携帯ユーザーが多いなぁ」と感じていたからです。<br>
<br>
やっぱり上手い人の演奏を見るのが上達への近道ですもんね。<br>
<br>
アンドレさんの「テイスティング」は楽器の展示会でアンドレさんが試奏している風景です。<br>
「こんな動画あるんだぁ～っ」っと嬉しく思ったのでアップしました。<br>
<br>
アンドレさんの動画で吹いている「夜の女王のアリア」を見たときに昔私の友人（芸大の別科在籍）がピッコロではなくＢ♭管で見事に吹いていたのを思い出しました。<br>
<br>
ナカリャコフさんは幼い頃の演奏と大人になった時の演奏をシンクロさせていて面白いと思ったのでアップしました。<br>
<br>
ヴィズッティさんのは多分、自身のアレンジのベニスだと思うのですが吹きながらトランペットを回しているのが面白いのでアップ。<br>
<br>
こまつさんはその存在自体が非常に面白いと思うのでアップ。<br>
<br>
マルサリスさんはあまりに繊細、あまりに見事なので文句なしのアップとなりました。<br>
<br>
じゃんじゃん動画をアップしよう・・・って思ったら・・・<br>
動画って結構サーバーの容量を食うんですね～^^;チョット「じゃんじゃん♪」っていうわけにもいかないようで・・・<br>
<br>
まっ別のサーバーにアップすりゃいいか。<br>
<br>
あっ！動画見るときは「パケット割引サービス」に加入している事を確認してくださいね。<br>
未加入で好き放題ダウンロードしていると月末に驚く事になります^^;<br>
<br>
また機種によっては見れない場合があります。<br>
<br>
スーパープレイヤーの演奏を見ると何かスゴイ吹き方をしているように思いますよね。<br>
でも実はあなたの近くにいる上手な方とほとんど同じ吹き方なんですよ。<br>
<br>
動画で見る演奏と同じ演奏をあなたもきっと出来るはず！<br>
<br>
楽しんでもらえれば幸いです。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.trumpetman.konominn.com/">トランペットの吹き方！里屋塾</a><br>
<br>
<a href="http://1tp.biz/index.php">携帯動画サイト</a><br>
<br>
<a href="http://www.trumpetman.konominn.com/kakomeruma/index.html">過去のメルマガ（ＰＣ向け）</a><br>
<br>
<a href="http://trumpetman.livedoor.biz/">携帯向き過去のメルマガ（ＰＣもＯＫ）</a><br>
<br>
<br>
里屋にメールする<br>
tpkansou@yahoo.co.jp]]> 
</content>
<author>
<name>trumpetman</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>天才トランペット奏者の心理学</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://trumpetman.livedoor.biz/archives/65149388.html" />
<modified>2008-09-20T08:57:40Z</modified> 
<issued>2008-09-20T17:57:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:trumpetman.65149388</id> 
<summary type="text/plain">
こんにちは。

セルゲイナカリャコフさんは９歳で初めてトランペットを握り、その後３ヶ月で循環呼吸をマスターし、さらに１年後の１０歳の時にはオーケストラと共演するほどになったそうです。

昔から私は考えても仕方の無い事をぼんやり考えたりするのですが、この...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://trumpetman.livedoor.biz/archives/65149388.html">
<![CDATA[<br>
こんにちは。<br>
<br>
セルゲイナカリャコフさんは９歳で初めてトランペットを握り、その後３ヶ月で循環呼吸をマスターし、さらに１年後の１０歳の時にはオーケストラと共演するほどになったそうです。<br>
<br>
昔から私は考えても仕方の無い事をぼんやり考えたりするのですが、このような「天才」と「私」のどこが違うのか？<br>
天才と言われる方とこのような話をしたことが無いので残念ながら自分の体験でしか語れないのですがそんな事を考えてみた事など今日は少しお話したいと思います。<br>
<br>
上手になる方はトランペットを握った瞬間から早い速度で進化し始めます。<br>
私は進歩が遅い上にあるレベルで上達がピタリと止まりました。<br>
<br>
上手な方と私の違いは何でしょうか。<br>
<br>
私は楽譜や音に対する考え方の違いではないか？と考えた事があります。<br>
<br>
もう少し詳しく言うと、楽譜の中の音符に対する考え方ですね。<br>
皆さんは楽譜を見ながら演奏する時に頭の中で何を考えているかを考えた事はありますか？<br>
<br>
下手だった頃の私は指使いと息の入れ加減を考えていました。<br>
<br>
では上手な方は演奏中に何を考えているのか？<br>
<br>
「イメージ」<br>
<br>
ではないか？と私は考えています。<br>
<br>
音符は音のイメージの道しるべ・・・でしかない。<br>
そこには高いも低いも早いも遅いも無いんですね。<br>
<br>
だからその音が「出せる」とか「出せない」とか「指が回る」とか「回らない」とか跳躍で「飛べる」とか「飛べない」などとは考えていないと思います。<br>
<br>
まして上のソだとかhighB♭が「音が高い」とか「出すのが大変」などとは一切考えていないと思います。ただ単純に楽譜に記されている音符から生まれるイメージを体とトランペットを使って表現しようとしているだけではないかと感じています。<br>
<br>
通常の初心者は「その音をどうやって出すか」と思いながら吹くのかもしれませんが天才はひたすら頭の中のイメージを再現しようとしているだけなのかもしれません。<br>
<br>
上手になってからその辺に気が付く方も多いかもしれませんが、世間で「天才」と言われる方は最初からそのように考えているのではないか？と私は思うのです。<br>
<br>
では「イメージ」って何でしょうか？どのようなものでしょうか？<br>
<br>
これが解かりません。<br>
<br>
「暗算の達人」っていますよね。以前テレビ番組に出演したその方が言うには「暗算をしているときは頭の中でそろばんの球が動いているイメージが浮かんでいます」と答えていたのが印象的でした。<br>
<br>
ナカリャコフさんはトランペットを吹く前はピアニストを目指していたようですのでもしかしたら演奏時はピアノを弾いているようなイメージなのかもしれませんね。<br>
<br>
そういえば今この記事を書きながら気が付いたのですが、パソコンのキーボード操作も「アノ指を使ってアソコにあるあのキーを押して・・・」などとは考えて打っていません。指が自然に動いているんですね。<br>
<br>
チョット大事だと思うので具体的に言うと・・・<br>
私はパソコンのキーボード入力をローマ字入力にしています。つまり「あ・い・う・え・お」は「a i u e o」と１個のキーで済みますが、か行以降は「ka ki ku ke ko」とキーを２つ押さなければいけません。<br>
もちろん最初はとても大変で遅かったのですが何年も毎日使用しているうちに「か」を「kとaを押して・・・」などとは全く考えずにほぼ反射的に操作しています。<br>
<br>
頭の中に文字をイメージしてうっているわけではありません。<br>
こうして考えると私がキーボードを打つのはおしゃべりするのと同じなんですね。朝、友人と会ったときに「おはよう！」って言う時に頭の中で「お・は・よ・う」とイメージするでしょうか？しませんよね。一文字ずつはイメージしなくても「おはよう」という文字列全体を何がしかのイメージを持ってほぼ無意識のうちに口から発しているのだと思います。<br>
トランペットの場合は「文字列」を「フレーズ」と言い換えるとピンときますね。<br>
<br>
パソコンは両手で２６個のローマ字キーを操作しますがトランペットは片手で３本のバルブを使用して８通りのフィンガリングを覚えるだけで全ての音を表現できるのですからパソコンのようにほぼ感覚だけで、反射的に、自分でも知らないうちに正しい指使いになっている！という状態になるのは非常に容易に感じます。<br>
<br>
そうすればあと考えるのはメロディーと息使いだけ！<br>
<br>
とまぁ～そんなに上手くいくはずもありませんが、通常は練習によってそのように上手になるはずなんですが、なかなか上手くなれない方は例えば先ほどのパソコンのキーボード操作に例えると「いつまで経っても指一本で一つ一つのキーを探して、狙って打っているような練習をしているのではないか」と考えるわけです。<br>
<br>
つまり「上のミだから０だな」とか「ファは１だな」と考えているようではダメなわけです。フィンガリングなどというものは無意識のうちにそうなっている！という状態で音のイメージだけが頭の中に浮かんでいる・・・という状態になればナカリャコフさんのようになれるのでしょう^^;<br>
<br>
以前のメルマガであなたに「もっと音楽だけを考えて」とか「暗譜すべきですよ」と申し上げたのはこのような理由からなんですね。<br>
<br>
話は変わりますが皆さんはおしゃべりは普通に出来ますよね？日本語で。<br>
<br>
あなたはなぜ日本語でおしゃべりするのが上手になったのでしょう？<br>
<br>
それは小さい時からお父さんやお母さんが日本語でおしゃべりしていますから自然に覚えたんでしょうね。<br>
では英語はどうでしょうか？<br>
<br>
学校で１週間に数時間、今は毎日１時間あるのでしょうか。まァ～そのくらいでしょう。<br>
ほぼ毎日何年も勉強していますよね。英語でおしゃべりできるようになりましたか？<br>
<br>
ＮＯ！！っと答える方がほとんどでしょう。なぜ何年も勉強しているのに話せないんでしょうね。<br>
その答えは色々あると思いますが「普段の生活の中で自分の意思を英語で相手に伝えたり外国人の意思を聞こうとする機会がないから」だと思います。<br>
<br>
英語圏の国へ海外旅行に行った経験のある方は解かると思いますが、１週間も海外にいると買い物の時などどうしても英語で話しかけて、英語の返事を聞かなければいけない時がままあるものです。その時はそれこそ少ない英語の知識と単語をフルに使用して必死に話し、しっかり聞こうとします。するとたった１週間程度でも結構話せるようになっちゃったりするものなんですね。しかも解からない事はスグに調べますしスグに身に付きます。ま、帰国しちゃうとまた忘れますが・・・(^^ゞ<br>
<br>
トランペットでも全く同じ事が言えると思うんです。つまり表現しようとしなくちゃダメだ！表現するべき！！<br>
飛行機で海外の空港へ降り立った時のようにトランペットを構えた瞬間、あなたは音楽の世界へ降り立つ事になるのです。<br>
<br>
音楽の世界ではあなたの頭の中にある音楽のイメージをトランペットで表現しようと努力しなければいけない！という事。<br>
お手本となる演奏者がどのように表現しているかよく聞き、同じように表現できるように努力する。<br>
毎日毎日何がしかトランペットで表現しようとすべき。<br>
<br>
海外に住んでても毎日部屋の中に閉じこもって英語の参考書を読んでいたり通訳の人と一緒にいるようでは英語はいつまで経っても話せないでしょう。<br>
<br>
トランペットだって一人で毎日ロングトーンとリップスラーといった練習ばかりでは上達できないかもしれません。<br>
たとえ下手でも、多くの楽曲を自分なりに出来る限り音楽的に演奏してみる必要があるのかもしれません。<br>
<br>
パソコンは文字を表現するために指を動かす。<br>
自分の意思を伝えるために言葉を発する。<br>
トランペットはイメージ（音楽）を表現するために吹く。<br>
<br>
こんな風に考えると昨日と同じ練習も全然違うものになる！・・・と思いませんか？<br>
<br>
<br>
<br>
～ＣＭです。興味のある方はどうぞ～<br>
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<br>
<br>
<br>
<br>
■編集後記<br>
<br>
先日の夕食後、妻とケンカしました。<br>
<br>
原因は子供の運動会。<br>
<br>
私が「今度の運動会、俺も行った方がいいのかなァ～」と言ったら妻が急に激怒して「何言っているのよ！前から運動会だから来ないとダメだよっ！！って言ってたじゃないっ！！」<br>
<br>
２週間前くらいから妻が「２０日は運動会なのよ～」と言っているのは気が付いていました。が、妻からは「あなたも運動会に来なきゃダメよ」とは一度も言われてはいませんでした。<br>
<br>
ま、妻はちゃんと言ってたつ・も・りだったのでしょう。<br>
<br>
妻的には子供の運動会は両親そろって行くもの！という先入観があるようですが私自身の少年時代は両親揃って来る！なんてことは珍しい事でしたので・・・まァ～それ以外にも何か面白くない事でもあったのでしょう。<br>
<br>
自分的に当たり前の事が他の方の当たり前！とは限らないものです。その人だけの常識を振りかざして非難され、押し付けられるほど不愉快な事はありません。だいいち「常識」などというものはその時代やそれぞれの世界、地域、年代などによって違ってくるものなんですから。<br>
<br>
世の中の人と接する時は相手の立場に立ち、相手の言う事をよく聞く！出来る限り正確に話し、決して頭ごなしに怒らない。<br>
<br>
そんな当たり前の事の大切さをしみじみと感じた少し蒸し暑い秋の夜の出来事でした・・・<br>
<br>
あっ！次の日の夕方には仲直りしましたよ。<br>
二人ともケンカは翌々日以降まで持ち越さない主義なんです。<br>
<br>
どうやって？<br>
<br>
「ただいまァ～」「おかえり～」<br>
<br>
コレだけです。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.trumpetman.konominn.com/">トランペットの吹き方！里屋塾</a><br>
<br>
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<a href="http://www.trumpetman.konominn.com/kakomeruma/index.html">過去のメルマガ</a><br>
<br>
<a href="http://trumpetman.livedoor.biz/">携帯向き過去のメルマガ（ＰＣもＯＫ）</a><br>
<br>
<a href="mailto:tpkansou@yahoo.co.jp">里屋にメールする</a>]]> 
</content>
<author>
<name>trumpetman</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>トランペットの吹き方に関する悩みの解決法は一つ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://trumpetman.livedoor.biz/archives/65149385.html" />
<modified>2008-09-20T08:51:16Z</modified> 
<issued>2008-09-20T17:51:16+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:trumpetman.65149385</id> 
<summary type="text/plain">こんにちは。

吹奏楽コンクール地方大会も佳境に入った頃でしょうか。

「音程が悪い」「人の音を良く聞け」「もっと歌え」「お前だけ遅れているぞ」

そんな風に言われた事、あるでしょう。

■音程が悪い
長く伸ばす音は合わせられますが短い音は不可能ですね。...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://trumpetman.livedoor.biz/archives/65149385.html">
<![CDATA[こんにちは。<br>
<br>
吹奏楽コンクール地方大会も佳境に入った頃でしょうか。<br>
<br>
「音程が悪い」「人の音を良く聞け」「もっと歌え」「お前だけ遅れているぞ」<br>
<br>
そんな風に言われた事、あるでしょう。<br>
<br>
■音程が悪い<br>
長く伸ばす音は合わせられますが短い音は不可能ですね。最初から抜き差し管で調整している方もいるでしょうけどその音が最初から低い場合は合わせようがありません。<br>
<br>
■人の音を良く聞け<br>
人の音を聞いている暇なんか今のあなたには無いはずです。だってうっかり人の音を聞いていると逆に自分の演奏が疎か（おろそか）になってしまうんですから。<br>
<br>
■もっと歌え<br>
歌っているつもりなのに歌えって言われても・・・しかし指揮者にはそのように聞こえていないのは事実。歌う意味が解かりませんね。<br>
<br>
■お前だけ遅れている<br>
不思議な現象もあるものです。自分的にちゃんと吹いているのに遅れているとは。<br>
<br>
どれも上手でない方特有の現象です。ちゃんと楽器を鳴らせていないからそのようになってしまうんですね。<br>
トランペットは上手だろうとそうでなかろうととりあえずマウスピース内の唇がブルブル震えていれば何がしかの音は出ます。しかし要所要所のポイントを感覚としてしっかり体で覚えないとちゃんとした音は出ません。<br>
<br>
でもひとたび楽器を鳴らせるようになると・・・<br>
<br>
■音程が悪い→音程が良くなる<br>
そりゃそうです。メーカーが一生懸命作った楽器がそれほど音程が悪いわけが無いんですね。確かにトランペット又は倍音を使用する管楽器特有の音程のズレはありますが一部を除いては概ね（おおむね）音程は悪くはないものです。<br>
<br>
■人の音をよく聞け→人の音が良く聞こえる<br>
ちゃんと楽器が鳴っていないから自分の音が聞こえていないだけです。ちゃんと音を出せれば先ず自分の音が良く聞こえますから自分の音と他の方の音を照らし合わせる事ができるんですね。テンポや音程が合っていないと気持ち悪いので人に言われなくてもお互い合わせるようにするものです。<br>
<br>
■もっと歌え→もっと歌いたい<br>
ちゃんと鳴らせるようになると唇は声帯のようなものになりますので歌を歌うように演奏できるようになります。するとホンの少し音楽の勉強をするだけで驚くほど音楽的に演奏できるようになります。<br>
<br>
■お前だけ遅れている→逆に走るようになる<br>
音楽的な勉強やレッスンを受けた事のない方に多いのがコレです。楽器をちゃんと鳴らせるようになっても演奏が感覚だけで行われる時、ある種のリズムが正確な演奏で無い場合によくある事例です。でもまあメトロノームを使用した練習で相当良くなるのですが。<br>
<br>
結局「ちゃんとした音を出す」事によって上記のような事例は全て解決できる！という事なんです。<br>
<br>
よく私のところには上記のような質問が多く寄せられます。もちろん一人一人その問題に対して直接的な解答は行っていますが実のところ問題の根源は・・・・上手く楽器を鳴らせていない！という事なんです。<br>
<br>
毎日色々練習していますよね。ロングトーン、リップスラー、音階など。それらを練習する時は常に「楽器を良く鳴らせるようになるため」の練習と捉えながら練習すべきでしょう。<br>
■ロングトーン<br>
ただ音を伸ばすだけでなく発声する瞬間からいい音を発声してその音を維持できるようにすべきです。<br>
■リップスラー<br>
音程が変わればいい、速く出来ればいいというものではありません。自分的に最もいい音の出る音程を基音にしてその音の質が低下しないように上がったり下がったりしなければいけません。<br>
■音階<br>
いい音を低音から高音までしっかり維持できるように、舌突きをしても音色に変化のないように練習すべきでしょう。ダイナミクスに留意しながらね。<br>
<br>
上手くない今のあなたにとって、結局のところ全ての練習は「いい音」を探すための旅のようなものなのです。いい音を出せるようになるために。いい音であらゆる局面に対応するするために。<br>
<br>
よく緊張している方のために「練習通り演奏すればいいから」と声をかける方がいますが、半分その通りで半分は違うと思います。<br>
<br>
上手な方は練習通りでいいんです。練習の段階で演奏が完成していますからね。<br>
<br>
でも上手でない方は練習通りではいけません。練習はあくまで練習。本番は本番と切り替えて考えるべきと思います。<br>
つまり本番では今までで最も良い演奏を心がけるべきでしょう。<br>
<br>
気負う事無く、心静かに、昨日よりもっと適正な演奏を目指して本番に臨んでくださいね。<br>
<br>
<br>
<br>
■編集後記<br>
<br>
久しぶりに「トランペット上達法」を更新しました。<br>
別に今までサボっていたわけではありませんが^^;今になって「なぜそうするのか？」という原点を書き忘れていたような気がしたのでその辺をチョット追加したのです。<br>
ついでに「ダブル・トリプルタンギングの章」も「ku」の発音に関してチョットだけ文章を追加しました。<br>
そして全体的に細かく言葉使いを一つ一つ見直してみました。<br>
<br>
また、最近サイト内にトランペットの吹き方に関する簡単なＱ＆Ａのページを作り始めました。<br>
<br>
<a href="http://www.trumpetman.konominn.com/qanda/index.html">こちら</a>です。<br>
<br>
何か参考になれば幸いです。<br>
<br>
また同じページ内に購入者専用のページの入り口があります。内容は貧弱ですが少しずつ増やしていきますのでよろしくお願いします。<br>
<br>
久しぶりにテキストを読んでいるうちに昔の辛かった頃を思い出しました。<br>
この「トランペット」という楽器。<br>
本当にヒドイ楽器だと思います。<br>
大勢のこの楽器を愛する者達を明らかに二分するからです。<br>
<br>
リコーダーのように音の発生させる部分が物質を用いた製品になっていると誰が吹いても同じ音が出ます。<br>
要はトランペットも口や口腔内、体が上手に吹く方と同じように作用すれば同じようにいい音が出るんでしょうね。<br>
しかしなかなかそれができない・・・<br>
<br>
でも同時に「だからこそ自由になれた時の喜びも大きいのかナ」とも思います。<br>
<br>
「壁は大きい方が良い」「山は高い方が良い」と言うのであれば「苦しみは長い方が良い！」とは？言わないか・・・^^;<br>
<br>
でも苦しみが長ければ長いほど夜明けが訪れた時の喜びは計り知れません。ちなみに私はその場にへたり込みました・・・<br>
<br>
上手い人から見ると楽器を鳴らせるかどうかなんて「なんてレベルの低い話をしているんだ」と思うことでしょう。でもそのように感じている上手な方は私の事を上手にしてはくれませんでした。<br>
私はもちろん、あなたも解かっているはずです。<br>
<br>
コレこそが今越えなければいけない壁なんだ！・・・と。<br>
<br>
<br>
<br>
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<br>
<br>
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<br>
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<br>
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<br>
<br>
<a href="mailto:tpkansou@yahoo.co.jp">里屋にメールする</a><br>
<br>
<br>
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BT50A+AAX6II+F14+BW0YB&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.ishibashi-webshop.jp%2Fshop%2Fg%2Fg621031100%2F">持っていますか？一人で練習する時の賢い相棒</a><br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>trumpetman</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>トランペットの吹き方を考えない！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://trumpetman.livedoor.biz/archives/65019073.html" />
<modified>2008-03-20T09:51:17Z</modified> 
<issued>2008-03-20T18:51:17+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:trumpetman.65019073</id> 
<summary type="text/plain">こんばんは。里屋です。

最近、若い熱心な学生さんとのメールのやり取りで再認識したんですが・・・・

皆さん・・・勘違いしていますよ！

そう思ったのは先日の質問メールでした。

内容は以下です。

■質問
高い音を出すときに腹筋に力をいれアパチュアを狭...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://trumpetman.livedoor.biz/archives/65019073.html">
<![CDATA[こんばんは。里屋です。<br>
<br>
最近、若い熱心な学生さんとのメールのやり取りで再認識したんですが・・・・<br>
<br>
皆さん・・・勘違いしていますよ！<br>
<br>
そう思ったのは先日の質問メールでした。<br>
<br>
内容は以下です。<br>
<br>
■質問<br>
高い音を出すときに腹筋に力をいれアパチュアを狭くして高い音をだすのですか？<br>
<br>
と言う質問を頂戴しました。<br>
<br>
あなたはどう思いますか？<br>
あなたもそのようにして吹いていましたか？<br>
<br>
実はこの辺が上手くなるか？ならないか？の分かれ道になるだろうと強く感じています。<br>
<br>
私の出した回答は以下です。<br>
<br>
■回答<br>
こんばんは。里屋です。<br>
<br>
まるで逆です。<br>
高い音を出す（出そうとする）→アパチュアが小さくなる→腹筋に力が入る・・・です。勘違いの無いように。<br>
<br>
ワケが解からないかもしれませんが感覚的にそうなんです。<br>
<br>
最初からお腹に力を入れたら力みを無くすことは出来ませんよね？<br>
<br>
アパチュアを自分でコントロールできますか？<br>
アパチュアはちゃんと楽器を鳴らせる方にしか感じることは出来ません。<br>
<br>
重いものを持ち上げる時に持ち上げる前に腕や体中に力が入りますか？<br>
うんと重い物でも事前に体中に気合は入っても力やリキミはありませんよね？<br>
<br>
手が滑らないようにしっかり持って、持ち上がるように力を入れますよね？<br>
<br>
これと全く同じなんです。<br>
<br>
吹く前にお腹や口の形を作るためにあれやこれやと力を入れたり形を作るものではないのです。<br>
<br>
簡単なようで実は難しいです。今夜はきっと眠れなくなるかもしれませんがよ～く考えてみてください。<br>
<br>
～ここまで～<br>
<br>
<br>
この回答の通り「重いものを持つ」と「吹く」という行為は全く同じなんです。<br>
<br>
重いものを持つ前に「コレを持とう」と思います。<br>
持ちやすいところに手をかけます。<br>
その時に「持ち上げた自分」を頭の中で想像しているかもしれません。<br>
<br>
いよいよ持ち上げる際「腕のあそこを硬くして・・・」とか「背中のあそこを硬くして・・・」などと考えるでしょうか？<br>
<br>
特に何を考えるでもなくスッと持ち上げるでしょう。その際、必要な部分に必要なくらい力が入っているでしょう。<br>
<br>
「あそこをこうしてどうして・・・」などとは考えないでしょう。考えるのは怪我をしている方くらいです。<br>
<br>
「コレを持ち上げる」と言う意識によってその行為を成すように無意識に体が適切に、必要十分なくらい動いているんですね。<br>
<br>
トランペットも当然ながらそのようにして吹くべきです。<br>
<br>
もう一つ例を挙げると歌です。<br>
<br>
歌を歌う時に声帯のあそこをこうしてああして・・・などと考えるでしょうか？考えないはずです。<br>
イントロを聞きながら歌いだすタイミングをはかり、最初の歌詞と音程を考えながら歌いだすはずで、それ以外に体のことを何か考えたりするでしょうか？<br>
<br>
歌声を大きくする時に「もっと息を出そう」高い声を出す時に「声帯を締め付けよう」とするでしょうか？<br>
<br>
そのようにはしないはずです。単純に「大きな声を出そう」「高い声を出そう」と考えるはずです。<br>
<br>
トランペットもそのように吹くべきと考えます。<br>
<br>
私のように全く上手になれないでいる方がある日突然上手になったりするのは、何かのきっかけでそこに気がつくのかもしれません。<br>
<br>
重いものをスッと持ち上げるように・・・全く無意識に、全く反射的に。<br>
<br>
「天才！」と言われる方は音楽だけを考えて最初からそのように吹いているのだと思います。<br>
<br>
「吹き方！」などというものを考え過ぎるあまり・・・・自分で上達を妨げているかもしれませんよ。<br>
<br>
<br>
チョット休憩(-。-)y-゜゜゜<br>
<br>
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<br>
<br>
<br>
<br>
■編集後記<br>
<br>
私の「トランペット上達法ダウンロード版」を販売している販売スタンドのインフォカートがシステムを大幅に刷新して、携帯電話でもＰＤＦファイルを見れるシステムを開発しました。<br>
<br>
今までは携帯電話の方は冊子版のみの販売でしたがこれからはダウンロード版を購入することが出来ます。<br>
クレジットカードやＢｉｔＣａｓｈでの決済でダウンロード版を購入すると決済後、携帯電話でスグにファイルの中身を見ることが出来ます。<br>
<br>
NTTdocomo、au、SoftBankの３キャリア対応です。<br>
<br>
<a href="http://aicm.jp/ ">こちらです。</a><br>
<br>
トップページの検索窓に「トランペット」と記述して「アフィリ販売検索」をクリックしてみてください。<br>
<br>
また「トランペット上達法」のアフィリエイターを大募集しています。<br>
<br>
アフィリエイターとは？<br>
<br>
「トランペット上達法」を販売してくださった方へ販売代金の４０％を差し上げます！というものです。<br>
<br>
つまり１２８００円の４０％ですから５１２０円をあなたに差し上げます。<br>
<br>
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<br>
にてアフィリエイトの登録方法とブログ、メールを使用した簡単な宣伝方法を説明しています。<br>
<br>
よろしければご覧ください。今のところ残念ながらパソコンユーザーのみとなります。携帯電話でも出来るようになりましたらまたメルマガにてご連絡いたします。<br>
<br>
あっところで今日のメルマガ。何となく読まないでくださいね。とても大事な事なんです。<br>
上手く吹けない方は一度歌ってみてはいかがでしょうか？<br>
<br>
声でロングトーン、リップスラー、音階、跳躍などを行ってみてください。<br>
ピアノなどを使用して音程にある程度気をつけながら。<br>
<br>
歌と同じ感覚で吹けるように吹きましょう。<br>
<br>
何か発見があればいいですね。<br>
<br>
<br>
<br>
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<br>
<a href="http://m.konominn.com/">携帯は</a><br>
<br>
<a href="mailto:tpkansou@yahoo.co.jp">メールする</a><br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>trumpetman</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>負のサイクルからの脱却！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://trumpetman.livedoor.biz/archives/64979663.html" />
<modified>2008-02-10T11:10:05Z</modified> 
<issued>2008-02-10T20:10:05+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:trumpetman.64979663</id> 
<summary type="text/plain">こんにちは。里屋です。

以前から感じていたことですが「トランペット上達法」を購入される方の男女の割合は３：１、ほぼ３人に一人が女性です。

男性と女性の人口比率（ほぼ半々）からいくと女性が少ないように感じますが、私の拙い（つたない）記憶では一つのバンド...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://trumpetman.livedoor.biz/archives/64979663.html">
<![CDATA[こんにちは。里屋です。<br>
<br>
以前から感じていたことですが「トランペット上達法」を購入される方の男女の割合は３：１、ほぼ３人に一人が女性です。<br>
<br>
男性と女性の人口比率（ほぼ半々）からいくと女性が少ないように感じますが、私の拙い（つたない）記憶では一つのバンドのトランペットパートに５人いるとすればその中に女性はせいぜい一人いるかいないか・・・という程度です。<br>
<br>
私の勝手な想像ですが、日本のトランペット人口の割合は男性が圧倒的に多いと思うんですね。<br>
<br>
そのような中で私のテキストを買い求めている方の性別による割合は３人に一人が女性・・・<br>
<br>
これは何を意味するのでしょうか。<br>
<br>
全く持って私の身勝手な想像ですが実際にトランペットを吹いてみた彼女らが感じた事とは・・・おそらく・・・<br>
<br>
<br>
「トランペットって本っ当～～～に大変！！」<br>
<br>
<br>
だと思います。<br>
<br>
あまり上手でなくても男性は元来持ち合わせている体力と強引さで乗り切ろうとします。<br>
<br>
その結果、少し怪しいけど何やらトランペットの音らしきものは出てくるわけですが、女性はなかなかそうも行かないのかもしれません。<br>
<br>
では体力のない、肺活量の少ない女性や子供はトランペットを上手に吹くことは出来ないのでしょうか？<br>
<br>
答えはＮＯです。<br>
<br>
なぜならコンクールにおいてはプロ顔負けの演奏をする小学校がありますし有名な女性トランペット奏者の方も多数いらっしゃるからです。<br>
<br>
身体能力にて競うスポーツにおいては男子、女子の差は歴然としたものがありますが、トランペットにおいては、音だけでは男性か女性かなんて全く解かりません。<br>
<br>
昔からのイメージなんですね。「トランペットを吹くのは大変だ！」というイメージ。<br>
<br>
まぁ～厳密には大変ですよ。トランペットって。<br>
<br>
他の管楽器と比べても、より強い息の圧力が必要ですからね。<br>
<br>
昔、来日した折に雑誌の取材に応じたモーリスアンドレさんも言っていました。<br>
「トランペットを吹くのは非常につらい作業だ」と。<br>
<br>
しかしその後に「人の一生を捧げるだけの価値がトランペットにはある！」とも言っておりましたが・・・<br>
パイパーズだったかな。<br>
<br>
他の楽器と比べればつらいかも知れませんがそこに男女の差はそれほど無い！と思います。<br>
<br>
では、アンドレさんはともかくとしてあなたはなぜつらいのか？<br>
<br>
負のサイクルだから！<br>
<br>
と、私は考えています。つまり・・・<br>
<br>
１：マウスピース内の唇を思うように息が通過しない<br>
↓<br>
２：息を押し出そうとして体中に力が入る<br>
↓<br>
３：重いものを持ち上げる時のような感じで喉が絞まり息が出なくなる。<br>
↓<br>
４：体中で力んで息を出そうとしているのにもかかわらず息が出ないので今出ている少ない息で大きな音や高い音を出そうとしてマウスピースを押し付ける。<br>
<br>
結果スグにバテる。<br>
<br>
こんなもんでしょうね。<br>
<br>
上に書いたサイクルの先頭が「マウスピース内・・・」になっていますが、１～４どれが先頭でも同じです。<br>
<br>
さて、救いは無いのでしょうか？<br>
<br>
あります。サイクルというものは何か一つ、その中の一つが改善されれば全体が上手くいくようになる！というような事は十分に起こり得ます。<br>
<br>
したがって上記４つのうち一つでいいので改善するように努力をしてみてください。<br>
<br>
１：良い！とされる口で吹く<br>
<br>
２：出来る限り「脱力」する<br>
<br>
３：以前ご紹介した「足上げ」などを行う<br>
<br>
４：マウスピースを押し付けない<br>
<br>
難しいですか？どれも決して難しくないですよね。<br>
難しいのはあなたの心です。<br>
改善しよう！と強く思う気持ち、継続しようとする気持ち、調べようとする気持ち、工夫しようとする気持ち、ちゃんと出来ているか客観的に自己観察する気持ちを持つことが、持ち続けることが難しいんです。<br>
<br>
トランペットは数学のように難しい問題、解からない問題が、あるヒントで瞬時に全て解かる！というものではないかもしれません。<br>
<br>
ある程度は辛抱強さが必要でしょう。<br>
<br>
そうですね～何かにたとえれば・・・毎月５０万円の給料の人が急に２０万円の給料になったとしましょう(^_^.)<br>
１ヶ月５０万円の暮らしをされていた方が急に２０万円で生活するのは難しいと思いますが、しかしそれでも色々努力をすると思います。<br>
<br>
今まで行っていたパチンコなどの無駄なお遊びを止めます。<br>
外食を止め安い食材を購入して自炊するようになります。<br>
維持費の安い自動車に替えます。<br>
電気はこまめに消し、お風呂は２日に一度しか水を替えずトイレも２回に一度、シャワーは使用しないで浴槽のお湯をかけ湯します。<br>
<br>
などなどの節約をするようになり最初は難しかった生活もしばらくすると２０万円で生活できるようになります。<br>
<br>
そんな感じです。自信はありませんが^^;<br>
<br>
給料の例えの場合、２０万円で生活できなければ借金がかさんできて最後は生活そのものが破綻します。<br>
ですから本人は、それは一生懸命２０万円で生活できるように励むことでしょう。<br>
<br>
しかしトランペットは一生懸命がんばらなくても生活は破綻しませんので給料が安くなってしまった方ほど一生懸命に励むのかどうか・・・<br>
<br>
この辺なんですね。問題意識を持っているのかどうか。<br>
<br>
毎日漫然と吹いても上達出来るのかどうか疑問です。<br>
<br>
どんな事でもそうなんですが、ハッキリとした目標や理想を持って今をしっかり感じながら吹く！というのが大事ではないかと思います。<br>
<br>
理想や目標がありますからその日思うように吹けなければ練習後に悔しさがこみ上げてくるはずです。<br>
<br>
そして「明日はあんな感じでやってみよう」と反省と新たな目標が自然と出てくるはずです。<br>
<br>
私もそうでしたが、ある日いきなり上手くなる人はトランペットを吹いている間中、いつも新しい試みや実験を繰り返しています。そして楽に、上手い具合に吹けるポイントを探し続けています。<br>
<br>
決して漫然と吹いてはいません。<br>
<br>
・・・っと、ここまでは厳しいことを言ってきましたが、私を含めトランペットを一生懸命に、そりゃもう一生懸命取り組んでいる方には一生懸命に取り組むだけの目標があることを私は知っています。<br>
<br>
ちなみに昔の、若かった頃の私が一生懸命に取り組んでいた理由とは・・・<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
「女性にモテたい！ラッパ吹き仲間から尊敬されたい！！」<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
です・・・恥ずかしながら(-_-;)<br>
<br>
<br>
下衆で小っちゃい夢ですよねェ～・・・<br>
<br>
でもそんな事のために燃え上がる炎のような闘志でトランペットに取り組んでいたのは事実なんです。恥ずかしながら・・・<br>
オマケに最後まで上手くなれなかった！というオチまで付いてます(T_T)/~~~<br>
<br>
でも・・・でもですね、中年になった今は「それでもいいじゃないか！！」と考えています。<br>
<br>
女性にモテたい！尊敬されたい！！大いに結構！！！<br>
<br>
フフ・・・がんばりましょうね。<br>
<br>
あっ、付け加えると上手くなってからはその下衆な目標、すっかり無くなっちゃいました！<br>
そりゃもう、自分でも不思議なくらいです。<br>
自分の音楽性を表現する事、音楽を楽しむことしか考えなくなりました。<br>
<br>
なぜそうなったのか、こんなに理屈っぽい私でさえよくわかりません。<br>
<br>
きっと「成長した」とか「次のステップが見えてきた」ということなのかな？と考えています。<br>
<br>
自己評価ですが^^;<br>
<br>
結局自分の音楽を表現すること、表現しようとするコトが異性や周りの目よりも大事にしたい事・・・になっていたんですね。<br>
<br>
あなたもきっと・・・そうなりますよ。<br>
<br>
<br>
■編集後記<br>
<br>
私、里屋はプロのトランペット奏者になるのをあきらめてからは一切、トランペットや音楽に関する事から離れていました。まぁ～辛い生活や惨めだった自分を早く忘れたいという心理もあったのかも知れません。<br>
<br>
それから２０年近く経った今「トランペット上達法」なんていう情報商材を販売するようになってから、現役の中学生～社会人（プロ含む）の方々から頂くメールで吹き方に関して「先生からこう言われました」とか「先輩からこうしろ！と言われました。どうしたらいいんですか？」なんていうメールを頂いた時に「変わっていないんだなぁ～」と感じたりします。<br>
<br>
彼らが受けている指導の中身は私が学生の時に受けていた指導と全く同じなんですね。<br>
<br>
いやそれが良い事なのか悪い事なのかは私には解かりません。<br>
人間の姿形もトランペットも変化していないのですからそれでいいのかもしれません。<br>
ただ、あまりにも同じなのでビックリしたんですね。<br>
<br>
ただ、指導方法が同じ！知識が同じ！という事は、上手くなれる方と上手くなれない方の割合も昔と同じなんでしょうね。<br>
<br>
まぁ～なぜそんな事を考えたか？というと近年のフィギュアスケートのレベルの向上が・・・ね。<br>
<br>
凄いですよね。世界グランプリの上位入賞者のほとんどが日本人だったりしますよね。<br>
<br>
スターも登場したりして。<br>
<br>
日本のスケート界はとても層が厚くなったんだそうです。層が厚いということはトップスケーター以下の方々の技術水準も非常に高いことを言います。<br>
<br>
日本のスケートのレベル向上の直接的な理由として言われているのは有能な外国人指導者による指導はもちろんですが、スケーターを目指す子供たちが日本人のトップクラスの選手達と合宿し、一緒に練習することでトップ選手達の技を目の前で見られ、トップ選手達と混じることにより、物怖じしない選手に育っていく・・・のだそうです。<br>
<br>
トランペットに関してもこのような合宿というか上手い人たちと一緒に練習したり楽曲の難しい部分の演奏を傍らで聞けたりといった機会がたくさんあればいいのになぁ～・・・なんて思います。<br>
<br>
身近なところに上手な方がいらっしゃるようでしたら「迷惑かもしれませんが少し一緒に練習させてくれませんか？」って聞いてみて一緒に練習するとたくさん得るものがあると思いますよ。<br>
<br>
あっでも若い女性の方は気をつけてくださいね。<br>
相手の方に「おっ？（￣ー￣）ニヤリ、俺にホレたな？」なんて勘違いされる可能性・・・大！なんで・・・<br>
<br>
<br>
トランペット上達法<br>
http://www.trumpetman.konominn.com/<br>
<br>
里屋にメールする<br>
tpkansou@yahoo.co.jp<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>trumpetman</name> 
</author>
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<title>聞いている人が感動する演奏って何だろう</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://trumpetman.livedoor.biz/archives/64936514.html" />
<modified>2007-12-31T02:24:06Z</modified> 
<issued>2007-12-31T11:24:06+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:trumpetman.64936514</id> 
<summary type="text/plain">こんにちは。里屋です。

突然ですが音楽って何でしょうね。人はなぜ素晴らしい音楽を聴くと感動するのでしょうか。
いや・・・感動する音楽って・・・いや違うな、音楽で人を感動させるにはどうすればいいのか・・・

またまた始まりました・・・私のワケのわからない...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://trumpetman.livedoor.biz/archives/64936514.html">
<![CDATA[こんにちは。里屋です。<br>
<br>
突然ですが音楽って何でしょうね。人はなぜ素晴らしい音楽を聴くと感動するのでしょうか。<br>
いや・・・感動する音楽って・・・いや違うな、音楽で人を感動させるにはどうすればいいのか・・・<br>
<br>
またまた始まりました・・・私のワケのわからない呟きが(-_-)<br>
<br>
楽譜通りに、音楽のルールにのっとって演奏すれば聞いている人を感動させられるでしょうか？<br>
<br>
いい音を出せれば聞いている人は感動するでしょうか？<br>
<br>
演奏の正確さや音色の美しさ、更には大きな音や余裕で出る高い音は感動する要素の一部でありますが全部ではありません。<br>
<br>
なぜそのように言えるのかと言えば、正確ではなく美しくもなく大きな音でもなく余裕の高い音でもないのに感動する演奏を知っているからです。<br>
<br>
今更ですが音符や各種記号ってただの「目安」であってそれらだけでその音楽全てを表現できているわけではないんですね。<br>
<br>
私は過去のメルマガで「トランペットを吹く才能のない人はいない」「音楽性のない人はいない」と言ってきました。<br>
<br>
しかし「音楽性」に関して言うと「多くの人よりも強い音楽性を持つ方はいる」と感じています。<br>
<br>
イヤ待てよ？・・・音楽性って何だろう・・・<br>
<br>
さて・・・これは私の考えですが、音楽の「ビジョン」を「強く」持っている！<br>
<br>
という事だと思います。<br>
<br>
例えばトランペットの場合一つの楽曲を演奏する際、強烈に「～な風に吹こう！吹きたい！」という強烈な理想を持っている！それこそが「音楽性！」と言えないでしょうか。<br>
<br>
そのようなものが無く、音符をなぞるだけの演奏はたとえノーミスでも果たしてどれくらいの方が「感動」を覚えるでしょうか。<br>
<br>
ミスノートだらけでも世界中の人を熱狂させるマイルス・デイビスさんのような方もいます。<br>
<br>
「技術」と「音楽性」を天秤にかけた場合どちらが重いかは言わずしても解かるでしょう。<br>
<br>
私がテキスト内で申し上げていますように、多くの先生方は音楽的に演奏させることによって演奏技術が上達することを期待します。<br>
<br>
つまり技術ばかり磨こうとしても音楽性は上がらない。音楽性を磨くことで技術の向上を図ることが出来る。<br>
<br>
と言う事。ですから私もテキスト内に「技術の基礎」と「音楽的に吹く方法」両方を入れているんです。<br>
<br>
なかなか楽器を上手く鳴らせない方はどうしても、ど～～～しても「口のあそこをこうしてああしてお腹は・・・」と言う具合の事ばかり考えてしまいますが、そればかりではいけないと思います。<br>
<br>
楽曲の演奏中に「ダラララララッ」と駆け上がるようなところが出来なければ出来るように最初はゆっくりと、少しずつテンポを上げて、最後は自分の想像する最高の駆け上がり方が出来るような練習をすべきですよね。<br>
<br>
何かこう～強烈な理想を持って演奏すべきではないでしょうか。<br>
<br>
「それは解かっているよ。でも、昨日出たいい音が今日出ないんですよ。確か昨日は口のあそこをあんなふうにしていたけど今日はあまり気を付けていなかったから・・・だから今日は口のあそこを気をつけて吹きたいんですよ」<br>
<br>
このような感じではありませんか？<br>
<br>
トランペットと、音楽と向き合う時、一度自分と向き合う必要があるかもしれません。<br>
<br>
どういう事かというと、もともと自分はなぜトランペットを吹こうと思ったか、トランペットでどんなことをしようと思ったのか、どんなジャンル、どんなプロのように吹きたいと思ったのか。<br>
<br>
そこで出てきた答えがあなたのトランペットに関する「根」です。<br>
<br>
その「根」を発展させてみてください。<br>
<br>
例えばもともとセルゲイナカリャコフさんに憧れてトランペットを始めたとしたら、ナカリャコフさんのCDを聞き、彼の演奏している曲で自分でも出来そうな曲の楽譜を手に入れてナカリャコフさんと全く同じように「吹けるように！」練習してみてください。<br>
<br>
あなたの理想がナカリャコフさんの音楽だとすればそれが練習時の強烈なイメージ（あなたの音楽性）になるでしょう。<br>
<br>
当然ながら最初は全くと言っていいほど出来ないでしょう。しかし毎日何かの折に練習するのです。<br>
<br>
毎日毎日そのように練習していると段々色んな事がわかってきます。そして段々できるようになります。必ず。<br>
<br>
そうして積み重ねていくうちに今度は段々あなた独自の音楽性というものが現れてくると思います。<br>
<br>
もうその頃になると吹き方がど～たらこ～たらとは言わなくなっているでしょうね。<br>
<br>
<br>
■編集後記<br>
<br>
最近サイト内に動画を入れました。<br>
<a href="http://www.trumpetman.konominn.com/oyakudati/index.html">こちらです。</a><br>
<br>
ここで演奏している方は全身で、はちきれんばかりに溢れてくる音楽をキーボードとトランペット、時には体を使って一人で演奏して表現しています。<br>
<br>
しかし、もしかしたら２つの楽器と自分の体を使っても足りない！と本人は感じているかもしれません。<br>
<br>
トランペットの演奏は荒削りですがアンブッシュアはちゃんとできています。<br>
<br>
アンブッシュアが解かれば胡坐（あぐら）をかいていても寝ていてもちゃんとトランペットを吹くことはできます。<br>
<br>
動画を見て何か感じませんか？<br>
<br>
本当は、本当に大事な事。<br>
<br>
<br>
<br>
最後に、本年におきましてはメルマガのご購読やご意見など賜りましてありがとうございました。<br>
本当に拙い（つたない）内容ではありますが、よろしければ来年もご購読ください。<br>
また、ご意見、感想、お叱り^^;何でも結構です。何かありましたらどうぞ遠慮なく！<br>
<br>
参考になれば幸いです。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.trumpetman.konominn.com/">トランペットの吹き方！トランペット上達法</a><br>
<br>
<a href="mailto:tpkansou@yahoo.co.jp">メールする</a>]]> 
</content>
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<name>trumpetman</name> 
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<entry>
<title>トランペットの音・・・誤解していませんか？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://trumpetman.livedoor.biz/archives/64924196.html" />
<modified>2007-12-19T10:23:18Z</modified> 
<issued>2007-12-19T19:23:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:trumpetman.64924196</id> 
<summary type="text/plain">こんにちは。里屋です。

今日は「いい音」について。

先日「私の音はくすんでいるそうです。良い音ってどんな音のことを言うんですか？」
「～という方と同じ音を出したのですがどうすれば・・・」

という質問を頂きました。以前から時々ですが音色について質問を...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://trumpetman.livedoor.biz/archives/64924196.html">
<![CDATA[こんにちは。里屋です。<br>
<br>
今日は「いい音」について。<br>
<br>
先日「私の音はくすんでいるそうです。良い音ってどんな音のことを言うんですか？」<br>
「～という方と同じ音を出したのですがどうすれば・・・」<br>
<br>
という質問を頂きました。以前から時々ですが音色について質問を頂くことがあるのですが、私は「うるさくない大きな音」と答えます。<br>
<br>
「うるさくない」と「大きな音」は相容れないように感じますがそんな事はありません。<br>
<br>
吹いている方の近くで聞く場合、楽器を上手に鳴らせないでいる方の音はトランペットのベルから聞こえます。強く吹くとかなり耳に障ります。<br>
<br>
上手な方の音はベルからは聞こえません。狭い部屋の中では部屋全体が響くような感じです。<br>
広い場所だと演奏者のいる場所とは違う場所から聞こえるような気がします。強く吹くと響きに体中が包み込まれてしまうような気がします。<br>
<br>
私も上手く楽器を鳴らせるようになった時は「トランペットのベルから音を出す！」というのではなく、「辺りの空気を震わせる！」という感覚で吹いていました。<br>
<br>
よく音色の違いを議論することがありますが、私はプロのレベルにおいて音色の違いはほとんどないのではないかと考えています。<br>
<br>
熟練者でない方が熟練者と比べて音色が違うのは単純に唇が効率よく振動していないだけだと思います。<br>
<br>
プロのオーケストラの映像を見れば解かります。<br>
<br>
同じオケの楽団員の方でも一人一人好みの違いでマウスピースはもちろん楽器もラッカーの方もいれば銀メッキの方もいればゴールドプレートの方もいらっしゃいますが、音色に大差なく美しくハモります。<br>
<br>
自分のカラーを大事にするポップミュージシャンの方の場合、確かに変わった音色を出す方もいらっしゃいますが、そういう方はそれなりのマウスピースを使用し、市販していない変わった材質、変わった形の楽器などを使用していますが吹き方も唇も私たちとそれほど変わりません。つまり音色を変えるのは外的要因（楽器など）で内的要因（発声や唇）は誰も彼も同じ！<br>
音色を気にせずに調和の取れたアンブッシュアになるように様々練習すべき！と考えております。<br>
<br>
くすんだ音色はまだ十分に唇が振動していないのではないか？<br>
開きすぎる音、明るすぎる音は唇の粘膜を使用して吹いているのではないか？<br>
<br>
と私は考えています。<br>
<br>
そうだとすれば唇の振動している部分をチェックして後は練習あるのみ！ですよね。<br>
<br>
私は昔、アレンヴィズッティ氏のクリニックを受ける機会がありました。<br>
それまでメディアで聞く彼の音は明るいけど非常に線が細く他のプレイヤーと比べると響きが少し足りないようなイメージを持っていました。（身の程知らずにも・・・）<br>
<br>
しかしクリニックにて聞く彼の音は非常にふっくらとして丸みを帯びた・・・当然ながら素晴らしい音色でした。<br>
<br>
私たちは良い音、良い演奏をできる限り数多く聴きたいためにどうしてもメディアを使用して各種のプレイヤーの演奏を聴いてしまいますが、その際のプレイヤーの音は録音場所や録音の方法、録音する機材などに大きく左右されてしまいます。<br>
<br>
そのために誤った音のイメージを持ってしまいかねません。<br>
<br>
ですから以前のメルマガでも申しましたが、生の演奏を聴いていただきたいのです。<br>
<br>
あなたのお手本となるのはモーリスアンドレのCDではありません。上手な方の生音です。<br>
<br>
これに勝るものはないでしょう。<br>
<br>
できれば近くで聞いて欲しい。叶うなら傍らで聞いて欲しい。<br>
<br>
今のあなたがセルゲイ・ナカリャコフさんなどの演奏会などに出かけたらきっとガッカリするかもしれませんね。<br>
<br>
なぜなら彼らの音はいつもあなたの隣で吹いている上手な方と大差ないかもしれないから・・・<br>
<br>
<br>
■編集後記<br>
<br>
トランペット上達法の販売ページをリニューアルしました。<br>
<a href="http://www.trumpetman.konominn.com/">トランペットの吹き方！トランペット上達法</a><br>
<br>
というよりもリニューアル中！と言った方が正確ですが・・・<br>
<br>
以前のサイトは何だかごちゃごちゃして収集つかなくなってきたので整理しようと思ったのです。<br>
<br>
この新しいサイトでは今までの内容＋私が見つけたトランペットや吹き方に関することを記述したサイトなども紹介したいと思っています。まだ工事中ですが・・・<br>
<br>
あッあと購入者の方向けに今まで画像を使用して指導した例などをご紹介するページも設けようと思っています。<br>
<br>
そのページはすみませんが購入者だけの特典となりますが・・・<br>
<br>
パスワードを設定しますので、できたらまたご連絡いたします。<br>
<br>
「トランペットが上手くなりたい！」と強く願う方にとってより一層、豊富な情報を提供できるサイトにしようと考えています。<br>
<br>
今後ともよろしくお願いします。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.trumpetman.konominn.com/">トランペットの吹き方！トランペット上達法</a><br>
<br>
<a href="mailto:tpaknsou@yahoo.co.jp">メールする</a><br>
]]> 
</content>
<author>
<name>trumpetman</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>上手くなる人ならない人</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://trumpetman.livedoor.biz/archives/64895742.html" />
<modified>2007-11-25T11:35:35Z</modified> 
<issued>2007-11-25T20:35:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:trumpetman.64895742</id> 
<summary type="text/plain">こんばんは。里屋です。

「トランペット上達法」を販売し始めてからちょうど１年になります。

販売開始から反応も良く、自分で思っていたよりは売れたと思います。
まぁ～売れるとは思っていました。プロを目指していたあの頃、私自身が喉から手が出るほど欲しかった...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://trumpetman.livedoor.biz/archives/64895742.html">
<![CDATA[こんばんは。里屋です。<br>
<br>
「トランペット上達法」を販売し始めてからちょうど１年になります。<br>
<br>
販売開始から反応も良く、自分で思っていたよりは売れたと思います。<br>
まぁ～売れるとは思っていました。プロを目指していたあの頃、私自身が喉から手が出るほど欲しかった本だからです。<br>
<br>
話は変わりますが「トランペット上達法」を購入していただいた後に頂く「ありがとうメール」は何よりも嬉しいものですが、購入後、連絡のない方もいらっしゃいます。<br>
<br>
きっと上手くいっていないのだろうと考えています。<br>
<br>
「トランペットの吹き方に困っている」という意味では同じ土俵の上の方に同じ情報を与えても、上手くいく方と上手くいかない方がいる。という事実を再度、私自身が突きつけられたような感じです。<br>
<br>
私の作ったテキストは正にそのような方のために作った物でしたが、それでも結果は二つに分かれてしまっているようです。<br>
<br>
そこで私は「上手くいかない方々はなぜ、上手くいかないのだろう」と考えました。（自分の過去を棚に上げて^_^;）<br>
<br>
いろいろ考えるとやはり「思考の違い」に辿り着きます。<br>
<br>
上手くいく人は最初から「こんな風に吹きたい」と強い理想を持って願い、そうなるように吹いていると思います。<br>
<br>
上手くいかない方の場合「～すれば上手くなる」「～すればいい音が出る」と考えているようです。つまり「～」に頼っている、「～」のウェートが大きいんですね。<br>
<br>
この思考の差は非常に大きいです。<br>
<br>
例えば私のテキスト内には「～を～して、このようになっています」などと自分の感覚を具体的に書いていますが、それは調和の取れたアンブッシュアの時、「そのように感じる」という事であって、そのようにすれば調和の取れたアンブッシュアになる！という事にはならないと思います。（もちろん調和の取れたアンブッシュアを引き出すためのキーワードは冒頭にてお伝えしておりますが）<br>
<br>
「～」はするんですが、あくまでも音楽的に、もし自分が上手かったらこんな風に吹きたいんだ！という理想通りになるように、そのように吹けるように、そうなるように吹かなければいけないと思います。<br>
<br>
つまりは音楽だけを考える・・・という事でしょうか。<br>
<br>
簡単な楽曲を演奏する場合、音の出だしは常にピアノのように「パン」と出さなければいけませんし出した音は揺れたり震えたりしないように伸ばさなければいけませんし音程が変わる瞬間も音が途切れてはいけませんし低い音よりも高い音は大きく出さなければいけませんし・・・<br>
<br>
程よい楽曲をあらゆる点に注意しながら吹くのであれば、ロングトーンやリップスラーなどの練習も必要ないほどです。<br>
<br>
言い方を変えてみましょう。自転車に例えます。<br>
<br>
子供が自転車の練習をする場合、上手になる子は単純に遠くを見ています。<br>
<br>
上手く乗れない子はペダルの踏み方を気にして、怖いので目の前（近く）やペダルをこぐ自分の足ばかりを見ています。<br>
<br>
私の提供する情報はあくまでも「捕捉」<br>
<br>
吹き方や音の出し方などというものは考えるだけ無駄なのかもしれませんね。<br>
<br>
<br>
<br>
■編集後記<br>
<br>
時々「何を言いたいのか？」とお叱り？を頂くことがあります。<br>
<br>
そりゃそうですよね。<br>
<br>
説明が長くなりそうだったり難しかったり面倒だったりするとあまり説明しませんし、自分の独りよがりな精神論や特定の方へのメールを「メルマガ」にして送ったりしているのですから（汗）<br>
<br>
私が皆さんにメルマガを通して伝えたいものは何か？<br>
<br>
２２年間上手くなれなかった、プロの指導を受けていたにも拘らず上手くなれなかった私がある日、目の前がパァ～っと開けるように上手くなれた時に感じた事、「無駄だったな～」と思ったこと、「もっとやっとくべきだったな～」と思ったこと、「とんだ思い違いをしていたな～」「完全に間違いだったな～」と思ったことなどで皆さんの役にも立ちそうなことをお伝えしたいと考えております。<br>
<br>
私のメルマガに嫌悪感を感じる場合、私にメルマガをやめさせるよりも購読を解除した方が早いと思います。<br>
<br>
購読の解除は簡単です。下のリンクより解除できますので・・・<br>
<br>
「どうか読んでください！」なんて言いません。<br>
<br>
よろしければ・・・・ということです。<br>
<br>
参考になれば幸いです。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://trumpet.konominn.com/">トランペットの吹き方！トランペット上達法</a><br>
<br>
<a href="http://m.konominn.com/">携帯電話の方はコチラ</a><br>
<br>
<a href="http://trumpetman.livedoor.biz/">過去のメルマガ</a><br>
<br>
<a href="mailto:tpkansou@yahoo.co.jp">メールする</a><br>
<br>
<br>
<br>
えっ？！ラッパ吹きなのに音痴なの？<br>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><br>
<a href="http://taichi-music.com/vocal/top" onclick="return clickCount(9147, 13481);">音痴矯正プログラム</a><br>
]]> 
</content>
<author>
<name>trumpetman</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>トランペット大好きっ子の「ある方」へ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://trumpetman.livedoor.biz/archives/64859788.html" />
<modified>2007-11-13T03:38:32Z</modified> 
<issued>2007-10-28T21:55:24+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:trumpetman.64859788</id> 
<summary type="text/plain">流れてくる音楽を聴いてパッ！と即興演奏する方法1





こんばんは。里屋です。

「メールが来ない！」ということは、「苦戦している」という事だろうと理解しています。

生半可に苦しまないで、「本気」で苦しんでください。
そう、ノイローゼになるほどに。
...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://trumpetman.livedoor.biz/archives/64859788.html">
<![CDATA[<a href="http://www.infocart.jp/af.php?af=jngcj366&item=5231&url=www.pianoletter.com%2Fmodules%2Ftinyd0%2Findex.php%3Fid%3D4">流れてくる音楽を聴いてパッ！と即興演奏する方法1</a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
こんばんは。里屋です。<br>
<br>
「メールが来ない！」ということは、「苦戦している」という事だろうと理解しています。<br>
<br>
生半可に苦しまないで、「本気」で苦しんでください。<br>
そう、ノイローゼになるほどに。<br>
私はそうして真実を掴み取りました。<br>
そしてあなたにヒントを差し上げました。<br>
<br>
もう少しですよ。きっと。<br>
<br>
なぜなら出来るようになるとわかるのですが、本当に大したことではないからです。<br>
<br>
がんばって、苦しんで、泣いて、くじけて、またがんばって、やっぱりダメで、ブチ切れて、泣いて、捨てようとして、捨てられなくて、やっぱりもう一度がんばって、だんだん良くなって、でも全部違う事を思い知って、笑うしかなくて、泣き笑いして、眠って、目が覚めて、何となく吹いたら・・・・・<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
「えっ？・・・これ？」<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
と感じるのではないでしょうか。<br>
<br>
トランペットの上達って人生にも似ているような気がします。<br>
<br>
「えっ？これ？」と思った時がターニングポイントになり、その日から全ての景色が変わるのです。<br>
<br>
と言うのは大袈裟でしょうか？<br>
<br>
トントン拍子に、順調に物事が進む方はよほどの才能の持ち主です。<br>
<br>
しかしよほどの才能があっても、協力者無しで成功は難しいかもしれません。<br>
<br>
あの「野口英世」でさえ協力者がいたからこそ進学が可能になり、研究も続けられたのです。<br>
<br>
そうでなければ金銭感覚のない、浪費癖のある彼はとっくに借金にまみれてヤクザ者に追われ、捕らえられて人生を全うする事など到底出来なかったでしょう。<br>
<br>
プロの演奏家の方はどうでしょう？<br>
<br>
オーケストラの時はどのように吹くべきか。吹奏楽の時は？少人数のアンサンブルの時は？ソロの時は？各国の作曲家の楽曲の時は？<br>
<br>
色々な事を先生という方から学び、プロとして独立してからも色んな演奏家などの方から影響を受けながら自分を高めようとします。<br>
<br>
私の師事していた先生は当時中年でしたが、私の友人（２３歳）のジャズトランペット奏者からジャズを教わっていました。<br>
教わる時は年齢もプロ、学生も関係ないのです。<br>
<br>
そのようなことからある意味、あなたの周りの人は全て「協力者」ともいえませんか？<br>
<br>
私は、人生の目的は「より良く生きる事」だと思っています。<br>
<br>
つまり演奏家を目指す方はその世界にいる全ての方から色々な影響を受けながら、自分を磨き、より良い演奏家を目指します。<br>
<br>
あなたは演奏家ではありませんが、身の回りの方、全ての方から色々な影響を受けながらよりよい自分を目指すべき！と私は思います。<br>
<br>
周りの方から影響を受けるには先ず、会話が必要ですし周りの方をもっと良く知る必要がるとおもいます。<br>
<br>
周りの方を知らなければ影響も何もありませんからね。<br>
<br>
周りの方を「観察」することから始めてみてはいかがでしょうか。<br>
<br>
今、自分がどのようなアクションを起こしたらいいのかわからない場合は先ず、他の人をよ～く観察しましょう。<br>
<br>
「ネット上で知り合っただけで何を知った風な事を・・・」<br>
<br>
と感じるかもしれませんが、私はあなたよりもかなり年上ですので、コレくらい言わせてください。<br>
<br>
参考になれば幸いです。<br>
<br>
<br>
<br>
■編集後記<br>
<br>
私は自動車がワリと好きなんですが、その自動車には「アタリ」と「はずれ」があります。<br>
どうゆう事かといいますと、アタリの車は故障が少なくあらゆる面で調子がいいそうですが、はずれの車は故障が多く調子も悪い！と言う事だそうです。<br>
<br>
楽器に関しても同じ事が言えるようで、先日あるプロの方のサイト（ＵＲＬを忘れました）を見ていたら楽器に関する記述の中で「最近のバックの質の低下にはうんざりする・・・」という記述がありました。<br>
<br>
私が若かった頃もバックはバラつきがあるからよく選ばないとダメなんだ！なんて言われていましたが、現在はその傾向が更に強くなってきた！ということでしょうか。<br>
<br>
自動車の場合、最初はそれ程気に入って無くても違う車に乗り換えるまでに故障が少なく調子よければ「良い車だったなぁ」と感じるものです。<br>
<br>
楽器のメーカーにこだわる方って結構多いのかな～と思いますが、私は調子の良い楽器ならどこのメーカーでもいいのではないのかなぁ～と思います。<br>
<br>
自動車ははディーラーの方が運んできたものに否応無く乗らなければいけませんが、楽器は目の前の楽器をゆっくりと試奏して気に入ったものを持ち帰る事が出来ますので、試奏して気に入ったもの、できればプロか、上手な方に選んでいただくようにした方がいいと思います。<br>
<br>
トランペットは真鍮で出来ていますので、なかなか錆びて腐ったりしないのでほぼ一生物になってしまいますから。<br>
<br>
<br>
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<br>
<a href="http://trumpet.konominn.com/">トランペットの吹き方トランペット上達法</a><br>
携帯電話の方はコチラ<a href="http://m.konominn.com/">トランペットの吹き方</a><br>
<br>
<br>
過去のメルマガ<a href="http://trumpetman.livedoor.biz/">トランペット</a><br>
<br>
<a href="mailto:tpkansou@yahoo.co.jp">メールする</a><br>
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<a href="http://www.infocart.jp/af.php?af=jngcj366&item=10675&url=akiyoshiogata.com%2Fonkan%2Finfocart%2F">カンタンにできる音感トレーニング　CD版</a><br>
<br>
<br>
<a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=9147&iid=9145">理学博士が伝える2週間で視力が回復する方法！アイファンタスティック</a><br>
]]> 
</content>
<author>
<name>trumpetman</name> 
</author>
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<entry>
<title>上手いって・・・どういうコト？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://trumpetman.livedoor.biz/archives/64859777.html" />
<modified>2007-11-13T03:40:59Z</modified> 
<issued>2007-10-28T21:50:51+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:trumpetman.64859777</id> 
<summary type="text/plain">流れてくる音楽を聴いてパッ！と即興演奏する方法1







こんにちは。里屋です。

前回のメルマガで「上手く吹くコツさえ知っていればプロのような演奏はスグにでも可能だ！と考えました」という部分があります。

もう少し説明したくなりました（笑）

まぁ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://trumpetman.livedoor.biz/archives/64859777.html">
<![CDATA[<a href="http://www.infocart.jp/af.php?af=jngcj366&item=5231&url=www.pianoletter.com%2Fmodules%2Ftinyd0%2Findex.php%3Fid%3D4">流れてくる音楽を聴いてパッ！と即興演奏する方法1</a><br>
<br>
<br>
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<br>
<br>
<br>
<br>
こんにちは。里屋です。<br>
<br>
前回のメルマガで「上手く吹くコツさえ知っていればプロのような演奏はスグにでも可能だ！と考えました」という部分があります。<br>
<br>
もう少し説明したくなりました（笑）<br>
<br>
まぁ～大方その通りです。コツさえわかれば舌突きは良くなりますし高い音も楽に出るようになります。アタックもあまり困りません。ラクに吹いても遠くまで聞こえます。<br>
<br>
各種楽曲も「見事！」までいかないまでも「一応・・・」くらいに吹ける、ということでしょうか。<br>
<br>
アマチュアの域を出ない人の集団の中でアーバンの変奏曲などを演奏すると、その演奏が評価するに値しないような演奏であっても「おぉ～スゲェ～」になります。<br>
<br>
しかしそのくらいで満足してはいけない、というか満足して欲しくないと考えます。<br>
<br>
トランペットの吹き方という初期の壁を抜けた方は後はもう「音楽」のみに徹するべきだと考えます。<br>
<br>
自分の奏でる音楽をよりダイナミックに、劇的に、ドラマティックに、叙情的になるように考えに考えた吹き方をしなくてはいけないと考えます。<br>
<br>
例えば最後が「ドッカーン！」で終わる楽曲の場合、最後だけではなくその手前や、中間部、もしかしたら冒頭にもかなり盛り上がる部分があったりします。<br>
<br>
その場合その盛り上がる部分が最後の音よりも大きくなってはいけませんよね？<br>
<br>
いつもいつも聞いている方を満足させてはいけません。むしろいい意味で期待を裏切ったり中間部で思いっきり「欲求不満」にさせておいて、最後にスカッとさせてあげたり、ある種のリズムを刻みながら大きくクレッシェンドするときはテンポが走ってしまったりリズムが崩れたりしやすいのでそうならないように何度も練習したり・・・・・<br>
<br>
<br>
どのような楽曲もそうですが、「ただ吹くだけ」ならカンタンなんです。<br>
<br>
しかし、そこに音楽を入れるのが非常に難しいのです。<br>
<br>
トランペットを鳴らす事に困らなくなって色んな楽曲を吹けば吹くほど、練習すれば練習するほど、有名演奏家の凄さ、素晴らしさが解ります。<br>
<br>
有名演奏家の方の演奏はその全てに当然ながら音楽があります。ドラマティックだったり、叙情的だったり。<br>
<br>
やった事のある方は解ると思いますが、一つの楽曲の、全体の構成から細部にわたるまで自分なりに吟味して「ヨシ！このように演奏しよう」と計画を立てて、演奏をスタートし、最後まで止まらないで、計画通りに演奏するのはヒジョ～～～に、本当に大変な事なんです。<br>
<br>
ですから実は、自分自身が上手くなれば上手くなるほど有名演奏家のような演奏は自分自身からドンドン遠ざかっていきます。<br>
<br>
寂しい話ですが本当です。<br>
<br>
トランペットって、楽器を自在に鳴らせるようになった辺りが一番楽しいのかもしれません。<br>
<br>
しかし、あまり上手でない方は、自分の事はさておき、他人の演奏にはヒジョ～～～にシビアですよね（笑）<br>
<br>
演奏者が自分の想像通りの演奏をしてくれないと「なんだ大した事無いなぁ～」なんて感じたりするものです。<br>
<br>
しかしいざ、自分が上手くなって上記の作業を行うようになった時に初めて、想像通りの演奏、当たり前と思っていた演奏を当たり前に演奏する難しさや困難さを思い知るのです。<br>
<br>
「トランペットが上手い」ってどういうことでしょうか？<br>
<br>
「高い音が出る」「タンギングが早い」などということでしょうか？<br>
<br>
私は「素晴らしい演奏が出来る」「カッコイイ演奏が出来る」だと考えています。<br>
<br>
ですから演奏家の多くは、そのような演奏になるように日々練習を重ね、そのように演奏します。<br>
<br>
そして自分の演奏が今よりもより音楽的になるように、「よりよい音楽とは何か？」を考えながらさまざまな書籍を読んだり、さまざまな音楽やさまざまな演奏家の演奏を聞き、時には「素晴らしい！」と喝采を浴びている音楽家の下へ師事して、その方の音楽を学んだりして自分の音楽をより高いものへ昇華させようとするんです。<br>
<br>
ですからトランペット奏者の方がトランペットではなく、ピアノやヴァイオリン、指揮者などの方に師事する！何てこともあるんですよ。<br>
<br>
まだ楽器をキチンと鳴らせないでいる方にはまだ「ピン」とこないと思いますが、トランペットに限らず全ての楽器でもそうですが、各種楽曲をドラマティックに、音楽的に演奏する事、吹こうとすることによって演奏技術は上達していきます。<br>
<br>
先ず譜面台に楽譜を置いたときに楽譜全体を見ますよね？<br>
<br>
その際、実はもうあなたは一体どのように吹けばいいのか、あなたなりに、なぁ～んとなくではあっても解っているのではありませんか？<br>
<br>
でも吹き始めると、自分の演奏が理想と全然違うために「まぁ～とりあえず舌がちゃんと突けていればいいか」とか「音が出ていればいいか」などと自分自身の演奏に「妥協」していませんか？<br>
<br>
実際に自分で吹いても最初の想像通り、理想と同じように、そうなるように吹く、吹こうとするのです。いや、吹いてみてください。<br>
<br>
コレは相当しんどいですヨ。最初は演奏が止まったり、集中力が途切れたりして、譜面台に楽譜を置いたときに自分が想像したような演奏が程遠いことを思い知らされるでしょう。<br>
<br>
例えば「ワーーーッ！」と大きく吹いた直後に急にピアニッシモでメロディーを吹いたり、早い流れの中で必要な部分を「タン」とハッキリ舌を突いてその音を特別なものにしたり、クレッシェンド、デクレシェンドを大げさにやったりと、メリハリや抑揚をつけて、しかもそれらが全く自然に聞こえるように吹きつつ楽曲全体が一つのドラマのようになるように・・・<br>
<br>
口で言うのは簡単ですが、実際に取り組んでみてください。<br>
<br>
「自分」という演奏家のレベルの低さ、自分の無能さに気が付くと思います。<br>
<br>
でも、「自分の無能さ」に気が付けばしめたものです。<br>
<br>
そこから始まりますからね。「どうすれば・・・・」が。<br>
<br>
<br>
私は、本当にあなたに上手くなっていただきたいと考えます。<br>
<br>
そして上手くなってからもう一度、手元にある演奏家のＣＤを聞いてみて欲しい。<br>
<br>
その時はきっと・・・あまりの素晴らしさに・・・本当に・・・・<br>
<br>
涙が出てくるかもしれません<br>
<br>
<br>
■編集後記<br>
<br>
私は小学生の頃から「近眼」でメガネを使用していました。<br>
<br>
そのせいか子供の頃から種類を問わず「球技」が苦手でした。<br>
<br>
子供の頃はスポーツが上手い男子は女の子にモテるものですが私にはそのような要素はありませんでした（苦笑）<br>
<br>
１８歳になってからコンタクトレンズを使用するようになってからは不思議と女性の方から誘われる機会があったり、自分にも根拠のない自信みたいなものが出てきて何かこう～長い間抱えていたコンプレックスから解き放たれるような感覚があったような気がします。<br>
<br>
コンタクトレンズは装着するとほぼ「裸眼（メガネを必要としない健康な目）」と同様に見えますので、当時はまだ誰も知らなかったスノーボードなどにも挑戦したほどです。（当時スキー場に行ってもスノーボーダーは一人もいなかった！）<br>
<br>
中年になった今ではメガネを使用していますが、自動車の運転の時などにやっぱり視界の狭さ、遠近感の解りずらさを感じます。<br>
<br>
コンタクトレンズを使用していた若い頃から「近眼手術」を考えましたが、何十万円もかかりますし（まぁ～コンタクトレンズ代を考えれば・・・）手術の成功率に関する情報もイマイチ少なかったですし、片目で１週間眼帯を必要としその後にもう片方・・・アルバイトや仕事の都合上なかなかできませんでしたね。<br>
<br>
でも最近、面白い情報が出てきました。<br>
<br>
<a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=9147&iid=9145">理学博士が伝える2週間で視力が回復する方法！アイファンタスティック</a><br>
<br>
<br>
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<a href="http://trumpet.konominn.com/">トランペットの吹き方トランペット上達法</a><br>
携帯電話の方はコチラ<a href="http://m.konominn.com/">トランペットの吹き方</a><br>
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<br>
過去のメルマガ<a href="http://trumpetman.livedoor.biz/">トランペット</a><br>
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<a href="mailto:tpkansou@yahoo.co.jp">メールする</a><br>
<br>
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<a href="http://www.infocart.jp/af.php?af=jngcj366&item=10675&url=akiyoshiogata.com%2Fonkan%2Finfocart%2F">カンタンにできる音感トレーニング　CD版</a>]]> 
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<name>trumpetman</name> 
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<title>トランペットのコツって？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://trumpetman.livedoor.biz/archives/64830927.html" />
<modified>2007-11-13T03:41:44Z</modified> 
<issued>2007-10-08T11:49:55+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:trumpetman.64830927</id> 
<summary type="text/plain">カンタンにできる音感トレーニング　CD版


こんにちは。里屋です。

私は学生の頃、よく有名演奏家の演奏をヘッドホンで聴いたものでした。（大きな音で聞きますので）

そして空想するのです。

自分がそのように吹いているところを。（照）

ＣＤの演奏家はあ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://trumpetman.livedoor.biz/archives/64830927.html">
<![CDATA[<a href="http://www.infocart.jp/af.php?af=jngcj366&item=10675&url=akiyoshiogata.com%2Fonkan%2Finfocart%2F ">カンタンにできる音感トレーニング　CD版</a><br>
<br>
<br>
こんにちは。里屋です。<br>
<br>
私は学生の頃、よく有名演奏家の演奏をヘッドホンで聴いたものでした。（大きな音で聞きますので）<br>
<br>
そして空想するのです。<br>
<br>
自分がそのように吹いているところを。（照）<br>
<br>
ＣＤの演奏家はあらゆる楽曲を本当に見事に、軽々と演奏してしまいます。<br>
<br>
ダブルトリプルタンギングを使用する素早いフレーズを軽やかで滑らかに。<br>
<br>
高い音をドカーンと出したり。<br>
<br>
一人で吹いているのにまるで二人で演奏しているかのように。<br>
<br>
全く呼吸を行っていないのでは？と感じさせたり。<br>
<br>
「私にはこのような演奏は一生ムリ！」<br>
<br>
と思ったものです。<br>
<br>
しかし何度も何度も聞いているうちに「実は、あのような演奏、本当はカンタンなんじゃないのか？」<br>
<br>
と思うようになりました。<br>
<br>
ダブルトリプルタンギングってそんなに難しくないんじゃないのか？<br>
<br>
高い音ってそんなに気張らなくてもカンタンに出るんじゃないのか？<br>
<br>
難しそうな変奏曲も指さえ回れば実はカンタンなんじゃないのか？<br>
<br>
実際に、有名演奏家はカンタンそうに吹いていますからね。<br>
<br>
もちろん高い次元でコントロールするのは非常に難しいでしょうけども、ド下手もいいところの私は以来、ズゥ～っとそのように考えるようになったのです。<br>
<br>
きっと、必ずそのように吹けるコツがあるはずだと・・・・<br>
<br>
つまり、トランペットを上手に吹く「コツ」さえ知っていればそのような演奏はスグにでも可能ではないかと考えたわけです。<br>
<br>
もちろん当時の私は逆立ちしても出来ませんでしたが、なぜか出来ない自分に合点がいかなかったのです。<br>
<br>
人はなぜ、皆同じような体つきをし、同じような唇を持ち、同じように呼吸をし、同じように生活をし、同じような楽器を使用しているのに上手い人と下手な人に分かれてしまうのか？<br>
<br>
相手が異性なら私が「オレを愛して欲しい」と言っても「あなたはわたしのタイプじゃないから・・・」<br>
<br>
と断られても仕方がありませんが相手は物言わぬトランペット・・・・<br>
<br>
でも僕がいくら愛しても彼女（トランペット）が私に振り向いてくれた事は一度もありませんでした。<br>
<br>
しかしそれから１０年後、バッタリ出会った彼女（トランペットですヨ）に「もう一度考え直して欲しい。君と別れたあの時から僕の時間は止まったままなんだ」と、毎日哀願しているうちに彼女がついに振り向いて・・・・<br>
<br>
と・・・<br>
<br>
話が脱線してしまって、チョット陳腐なラブストーリーにもならないような話になってしまって、スミマセン^^;<br>
<br>
つまり上手に吹くコツを掴んだ私が感じたのはやはり、「上手に吹くコツ」が解れば、誰でもあの有名演奏家のような演奏は努力次第で十分に可能なんだ！と、言う事でした。<br>
<br>
２５年前、おバカで世間知らずだった私が学生時代に考えた事は真実だったんですね。<br>
<br>
例えば「ベニスの謝肉祭の変奏曲」ってありますよね？<br>
<br>
色んなプレイヤーが演奏していますので聴いたことはあると思いますが、あの曲の最後の変奏曲は、私は一生かかっても演奏は無理かもしれないと思っていましたが、「コツ」を掴んでからは「出来そう」になりました。<br>
<br>
楽譜だけ見ると一瞬のうちに１オクターブ以上の跳躍を行うわけですから通常では到底出来そうに無いように感じますよね？<br>
<br>
しかしベニスの謝肉祭の最後の変奏曲は基本的に真ん中のドを吹くような感じで息を吹き込みながらアクセントの付いている音を強く発っするだけで自然と１オクターブ低い音程の音が出るんです。<br>
<br>
つまり、一瞬、強く息を出す事でマウスピースのカップ内の唇が一瞬大きく震えることで労せずにオクターブ前後の低い音が出るのです。<br>
<br>
ですから演奏者の音をよ～く聞いているとアクセントの付いている音は低ければ低いほど大きな音になっているのに気が付きませんか？<br>
<br>
大きく発声するほど低い音が出るからです。<br>
<br>
跳躍して演奏しよう・・・などと考えていては本当に一生あの曲を演奏するのはムリでしょう。<br>
<br>
ですから未だ自分の「吹き方」と言うものに満足していない方は、その「コツ」を毎日の練習の中で常に探そうとする必要があると思います。いや、探してください。<br>
<br>
どんな事でも練習する場合、そのようなコツを探し、見つけることによって上達するのです。<br>
<br>
トランペットも例外ではありません。<br>
<br>
コツを探し見つけるのが「練習」なんです。<br>
<br>
しかし、時々質問のメールの中に「良い音ってどんな音ですか？」「どうすれば良い音が出ますか？」「高い音ってどうやって出すのですか？」「マウスピースを押し付けないようにするにはどうすればいいですか？」<br>
<br>
同じ方から１日ごとに何日もこのように質問を受ける事があります。<br>
<br>
非常に疲れます。<br>
<br>
このような方は自分の抱える問題を全て人任せにしているのでしょうか。<br>
<br>
しかも一つの問題を解決する前に、努力する前に次の質問をする。<br>
<br>
先ず自分でよ～く考える事が大事です。<br>
<br>
トランペットの吹き方も音楽も、自分で悩み苦しんで、その中で自分で見つけたことしか自分のものにはなりません。<br>
<br>
良い音ってどんな音ですか？っと質問する前に他の方に「私の音ってどお？」と聞いてみたり、色んなアマチュアやプロの演奏会に出かけてみたり、「どうすれば良い音が、高い音が出ますか？」と質問する前に、出るような努力を行ったり、「マウスピースを押し付けないようにするにはどうすれば・・・」の前に、マウスピースを押し付けないで吹くように練習したり。<br>
<br>
色々ムダとも思える努力や試行錯誤の後にどうしてもわからないことを聞いて欲しいと思うのは私のわがままでしょうか？<br>
<br>
メールを見ると大体解ってしまうんですね。苦しんでいる方とただ聞いてみようとしている方が。<br>
<br>
毎日複数の方に全力で返信します。<br>
<br>
そのような中で何かこう～「まぁどうでもいいけど、どうすればいいの？」みたいなメールを見ると私のテンションが思いっきり下がるのですね。<br>
<br>
今、困っている奏法に関する悩み。解決する手段はもう無いのですか？<br>
試すべき事は無いのですか？<br>
次の一手に困っていますか？<br>
<br>
「Yes」の方には喜んでアドバイス致しましょう。<br>
<br>
しかし「んっ？まだ・・・あるかな・・・」と言う方は、先ずそちらを試してみてくださいね。<br>
<br>
自分の持っている手段を出し惜しみしないで全部使っちゃった方にこそ、私のアドバイスは良く効くと思いますので。<br>
<br>
<br>
<br>
■編集後記<br>
<br>
以前、小学校の運動会の模様を取材していた地元タウン誌のカメラマンがある父兄に「幼児性愛者だ！」として警察に通報されました。父兄はカメラマンだとは知らなかったそうですが、知らされた後も頑なに「自分は幼児性愛者の被害者だ」と言い張ったそうです。<br>
<br>
最近地元の郊外の大型店のトイレに変質者が出没するらしく警察が注意を呼びかけているそうです。<br>
一人でトイレに行けるようになった３～７歳くらいの女の子や男の子が個室へ入ったところを狙うのだそうです。親は何も知らずにトイレの入り口で待っている・・・<br>
被害者の女の子でその後、子宮摘出手術を受けた子もいるそうです。<br>
<br>
最近また性犯罪のニュースが増えてきました。<br>
娘を持つ私にとっても他人事ではありません。<br>
<br>
私達の想像を遥かに超える変態<br>
異常に神経質な親<br>
<br>
「夜出歩くんじゃない！」「そんな短いスカートを穿くんじゃない！」<br>
<br>
と親から言われた事はありませんか？<br>
<br>
「なぜ？」<br>
<br>
なんて聞いたり考えたりする必要はありません。<br>
<br>
知っても到底理解できませんからね。<br>
<br>
あなたを社会悪から遠ざけてくれるのはクラスメートやメルトモではありません。<br>
<br>
親の言葉だけです。<br>
<br>
中、高校生の君達はくれぐれも忘れないで欲しい。<br>
<br>
君達はまだ「未熟」なんだということを。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://trumpet.konominn.com/">トランペットの吹き方トランペット上達法</a><br>
携帯電話の方はコチラ<a href="http://m.konominn.com/">トランペットの吹き方</a><br>
<br>
<br>
過去のメルマガ<a href="http://trumpetman.livedoor.biz/">トランペット</a><br>
<br>
<a href="mailto:tpkansou@yahoo.co.jp">メールする</a><br>
<br>
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<a href="http://www.infocart.jp/af.php?af=jngcj366&item=5231&url=www.pianoletter.com%2Fmodules%2Ftinyd0%2Findex.php%3Fid%3D4 ">流れてくる音楽を聴いてパッ！と即興演奏する方法1</a><br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>trumpetman</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>抵抗感って何？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://trumpetman.livedoor.biz/archives/64777821.html" />
<modified>2007-11-13T03:42:18Z</modified> 
<issued>2007-08-31T11:27:22+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:trumpetman.64777821</id> 
<summary type="text/plain">カンタンにできる音感トレーニング　CD版






こんにちは。里屋です。

私のところにはサイトやメルマガを通して色んな質問が寄せられます。

その多くは・・・

どうしたら高い音が出るの？

スグにバテてしまうんですが・・・

質問の内容や局所的には...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://trumpetman.livedoor.biz/archives/64777821.html">
<![CDATA[<a href="http://www.infocart.jp/af.php?af=jngcj366&item=10675&url=akiyoshiogata.com%2Fonkan%2Finfocart%2F ">カンタンにできる音感トレーニング　CD版</a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
こんにちは。里屋です。<br>
<br>
私のところにはサイトやメルマガを通して色んな質問が寄せられます。<br>
<br>
その多くは・・・<br>
<br>
どうしたら高い音が出るの？<br>
<br>
スグにバテてしまうんですが・・・<br>
<br>
質問の内容や局所的には違ったりしても概ねこのような内容です。<br>
<br>
このような質問に返信しているうちに、上手くいかない大きな原因の一つに「息が送り込まれていないなぁ～」と感じる事例が多かったので、前回のメルマガで「喉を開ける方法」などと称して「足上げ」などのカンタンなトレーニングを紹介してみましたが、今回はもう一つ紹介します。<br>
<br>
と言っても、「トレーニング」ではありません。<br>
<br>
楽器です。<br>
<br>
ずう～っと前のメルマガでも触れたことがあったと思うのですが、「カレッジモデル」です。<br>
<br>
高価な楽器と安価な楽器の違いはいろいろありますが、「抵抗感」という要素は確実に違います。<br>
<br>
つまり高価な楽器は吹奏時の抵抗感の強い楽器が多く、安価な楽器は抵抗感の弱い楽器が多いです。<br>
<br>
この抵抗感とはどのようなものでしょうか。<br>
<br>
私はヴァイオリンに例えると「ボーイング時（弓を引く時）の、弦と弓の摩擦力の強さ」のようなものだと思っています。<br>
<br>
弦を唇、弓を息に例えると、通常の音を出す場合、摩擦（抵抗感）が小さいと同じ音を出すにしても早く弓（息）を引かなければいけませんし、摩擦（抵抗感）が強いと正しく弦（唇）を振動させるのが難しいばかりか腕（心肺機能）が疲れます。<br>
<br>
良い音を出すためには、最も効率よく音を出す、適正な摩擦力（抵抗感）と言うものが必要なんです。<br>
<br>
その摩擦力がトランペットの場合「抵抗感」というものだと感じています。<br>
<br>
トランペットはその楽器の持つ抵抗感によって最小限度の息の量にて最大限の「鳴り」を手に入れ、倍音間の音程の移動が容易になり、ログトーンの音程も安定します。<br>
<br>
紐（ひも）を引っ張ってみれば解ります。<br>
<br>
錘（おもり）の付いた紐（ひも）を速度が一定になるように引っ張るのは容易ですが何も付いていない、ただの紐（ひも）を速度が一定になるように引っ張るのは容易ではありません。<br>
<br>
しかしトランペットの場合、弦（唇）も弓（息の圧力）も人によって違います。<br>
<br>
ですから適正な摩擦力（抵抗感）も人によって違うと感じています。<br>
<br>
ですから一つの良い楽器は全ての方にとっての良い楽器とは限らないわけです。<br>
<br>
ヴァイオリンも最初はしっかり安定したボーイングが出来るように練習するでしょうが、トランペットも初心者の場合、しっかりと息を出す（初めから終わりまでしっかり安定した息を流す・・・ロングトーンなど）練習をします。<br>
<br>
その際、あまり抵抗感の強い楽器だと、楽器の中に息が入り込んでいく感覚が解りにくいのではないでしょうか。<br>
<br>
つまり、ボーイングが上手く出来ない・・・・<br>
<br>
バイオリンの場合、ボーイングが出来て初めて良い音、悪い音、高い音、低い音、音程の良し悪しなどの問題や次のステップが見えてくるでしょう。<br>
<br>
つまりトランペットの場合、トランペットに息が安定して送り込まれていないと、高い音も低い音も良い音も悪い音も何も、あったもんじゃないのではないか？<br>
<br>
とも言えるのではないでしょうか？<br>
<br>
以上のことから考えると、私は初心者は無理して高価な楽器を購入する必要は無い・・・むしろ安価な抵抗感の弱い楽器を使用したほうが良い！<br>
<br>
と考えています。<br>
<br>
そして決して初心者ではなくても、中級者でもなかなか良い音を、納得できる音を出せないでいる方は、今一度、昔使用していた「カレッジモデル」のような楽器を引っ張り出して、しばらくの間、じっくりと吹き込んでみてはいかがでしょうか。<br>
<br>
今までは楽器の抵抗感に「頼って」吹いていたのでしょうから、今まで出来ていた事が、抵抗感の無い楽器では出来ないかもしれません。<br>
<br>
楽器の抵抗感に頼っているようでは、抵抗感の無い楽器ではきっと、マトモに吹くことは出来ないでしょう。<br>
<br>
抵抗感の無い楽器で「出来るようになるまで」がんばってみてはいかがですか？<br>
<br>
そのように思うのは私自身、「消防団の喇叭隊」の経験があるからです。<br>
<br>
消防ラッパに抵抗感はありません。<br>
<br>
しかしその楽器を使用して、野外にてガンガン鳴らさなければいけませんし、倍音のみで各種の楽曲、行進曲やファンファーレも演奏しなくてはいけません。<br>
<br>
抵抗感のある通常の楽器に比べて、スイスイ息が入っていきますので、非常にキツイです。<br>
<br>
それでも一つ一つの音をハッキリと演奏しなくてはいけません。<br>
<br>
上手な方にとってはただ、ひたすら辛いだけですが、未だ納得のいく音を出せないでいる方にはこの「抵抗感の無い楽器」での練習をオススメします。<br>
<br>
<br>
■編集後記<br>
<br>
私はあまり楽器そのものに執着がありませんので、楽器本体の事はあまり詳しく無いのですが、最近は楽器が安いんですね～<br>
<br>
昔からB♭管は安いものがありましたがそれ以外の調の楽器やピッコロトランペットなどは高価なものしかなかったのに、今は数万円で手に入るなんて・・・<br>
<br>
でも色々価格などを見ていると二極化していますよね。<br>
<br>
安い楽器は安いですけど高価な楽器は「え～～～っ！？」て声が出そうなほどに高価ですね。<br>
<br>
クラシックベースのプレイヤーは色んな調子の楽器を持っていますが普段の練習はB♭管にて行います。<br>
<br>
B♭管で出ない高音はピッコロトランペットを使用しても出ないと言われております。<br>
<br>
やはりどのような楽曲もB♭管にて練習する必要があるようです。<br>
<br>
そう練習。<br>
<br>
でも吹けば良い・・・というものでも無い・・・<br>
<br>
小さい子の自転車の練習を見ていると何となく・・・<br>
<br>
ただ乗っているだけではなかなか上手くならないですよね。<br>
<br>
補助輪を使用しているうちは全く、と言ってもいいほど上達はしません。<br>
<br>
でも補助輪を取り去り、真っ直ぐに走ろうとする事によって徐々に上手くなっていきます。<br>
<br>
最初は「バタッ！」と倒れるリスクもある・・・<br>
<br>
でもそのような中で微妙なバランス感覚の中で「力強く踏み込む」「遠くを見る」などの要点に気づき、上手くなっていく・・・<br>
<br>
何となく似ていませんか？<br>
<br>
トランペットに。<br>
<br>
<br>
<br>
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<br>
<br>
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<a href="http://trumpet.konominn.com/">トランペットの吹き方トランペット上達法</a><br>
携帯電話の方はコチラ<a href="http://m.konominn.com/">トランペットの吹き方</a><br>
<br>
<br>
過去のメルマガ<a href="http://trumpetman.livedoor.biz/">トランペット</a><br>
<br>
<a href="mailto:tpkansou@yahoo.co.jp">メールする</a><br>
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<a href="http://www.infocart.jp/af.php?af=jngcj366&item=5231&url=www.pianoletter.com%2Fmodules%2Ftinyd0%2Findex.php%3Fid%3D4 ">流れてくる音楽を聴いてパッ！と即興演奏する方法1</a>]]> 
</content>
<author>
<name>trumpetman</name> 
</author>
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<title>トランペットの上達を助ける「足上げ」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://trumpetman.livedoor.biz/archives/64766214.html" />
<modified>2007-11-13T03:42:48Z</modified> 
<issued>2007-08-22T22:37:09+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:trumpetman.64766214</id> 
<summary type="text/plain">
カンタンにできる音感トレーニング　CD版





こんにちは。里屋です。

「喉を開ける」ってご存知ですか？

息を止める場合、その方法としては「肺の動きを静止する」「舌で止める」「口を閉じる」の他に

「喉を閉じる」という方法があります。

よく重い...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://trumpetman.livedoor.biz/archives/64766214.html">
<![CDATA[<br>
<a href="http://www.infocart.jp/af.php?af=jngcj366&item=10675&url=akiyoshiogata.com%2Fonkan%2Finfocart%2F ">カンタンにできる音感トレーニング　CD版</a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
こんにちは。里屋です。<br>
<br>
「喉を開ける」ってご存知ですか？<br>
<br>
息を止める場合、その方法としては「肺の動きを静止する」「舌で止める」「口を閉じる」の他に<br>
<br>
「喉を閉じる」という方法があります。<br>
<br>
よく重いものを持ち上げる時に「ヨッ」と言った後、息が止まりますよね？<br>
<br>
ああいう状態です。<br>
<br>
トランペットをまだ上手く吹けない方の場合、大きな音を出そうとしたり高い音を出そうとした時などに、体中が力むと丁度、重いものを持ち上げる時のように喉が閉まる方も多いようです。<br>
<br>
自分は息を出そうとして思いっきり吹いているつもりでも実際は喉が閉まり、息がなかなか出てこない。<br>
<br>
すると少ない息で高い音を出そうとしたり大きな音を出そうとしたりして、唇にマウスピースを押し付ける。<br>
<br>
そして・・・スグにバテて吹けなくなる・・・<br>
<br>
喉の状態に関係した書籍などもありますが、ハッキリ言って難しいです・・・<br>
<br>
喉が閉まるのはほとんど「反射的」な体の動きですので、自分でコントロールするのはカンタンではありません。<br>
<br>
上手な方は力まずに演奏出来ますからそれ程注意しなくても喉が閉まるような事はないかもしれませんが、上手でない方はスムーズな息の流れが出来ないのでどうしても力んでしまって、喉が閉まりがちです。<br>
<br>
正しいアンブッシュアというか「発声｣が解っている方は特別、留意しなくても喉が閉まって息が出ない・・・なんてことは無いかと思いますが、喉を開けるための一助になりそうなカンタンなトレーニング方法をご紹介してみたいと思います。<br>
<br>
特別稀有なトレーニングではありません。<br>
<br>
要は力んだ時に喉が空けばいいのです。<br>
<br>
「足上げ」ってご存知ですか？<br>
<br>
仰向けに横になって「かかと」を握りこぶし一個分上げてください。<br>
<br>
それだけです。<br>
<br>
最初は１０～２０秒程度しか出来ないかもしれませんが、慣れてくれば段々１分くらいカンタンに出来るようになります。<br>
<br>
その際、注意するのは「呼吸を止めない」ということです。<br>
<br>
足を上げている間、通常通り呼吸をするのです。<br>
<br>
それだけでもいいのですが、足を上げている間、ご家族の方などとおしゃべりしたり歌を歌ったり出来れば尚結構です。<br>
<br>
このようなトレーニングを毎日１０秒～１分程度行うだけで相当の効果があるかもしれません。<br>
<br>
実はこのトレーニング！<br>
<br>
学生の「放送部」やアナウンサーの方などが行うトレーニングの一つなんですね。<br>
<br>
トランペットを吹く時の唇も声を出す時の声帯も役割は同じですから声楽やアナウンサーなどのトレーニングは私たち管楽器奏者にも大いに参考になりますよね。<br>
<br>
また、この「足上げ」は腰痛の改善にも非常に良い効果があります。<br>
<br>
ただし今現在、腰に痛みがある場合は禁物です。<br>
<br>
痛くない方に限り・・・と、いうことになります。<br>
<br>
ちなみに私は社会人になって、３０歳を過ぎた辺りに一度「ぎっくり腰」になって、それ以来、年に２～３回ほどぎっくり腰、又はそれに近い現象が起きるようになったので、「ぎっくり腰の予防」の意味合いでコレを行うようになりました。<br>
<br>
それ以来、「ぎっくり腰」を起こした事はありませんし、トランペットの練習を再開したのも丁度この頃です。<br>
<br>
その結果、どうなったのかは私のサイトをご覧になった方はご存知ですよね？<br>
<br>
良い事はあっても悪い事は何もないと思いますので是非、行ってみてください。<br>
<br>
ず～っと毎日行うコツは、「辛くなるまでやらない！」ということだと思います。<br>
<br>
辛い事を毎日行うのは大変ですが、容易な事は毎日出来ますからね。<br>
<br>
余談ですが、「トランペットを吹く」という行為は、「心肺機能」に非常に良い影響を及ぼすそうです。<br>
<br>
以前に小学生の子供を持つ母親が医師に「小児ぜんそくを患っているのですがトランペットを吹かせてもいいのでしょうか？」と質問したところ、「大いに結構ですよ」という返事を頂いたという話を聞いたことがあります。<br>
<br>
そういえば美容的健康法の「ヨガ」も変な格好をして「ゆっくりと呼吸をする」というようなものでしたね。<br>
<br>
トランペットと足上げ。<br>
<br>
気管支系疾患をお持ちの方や体力を維持、増進させたい高齢の方、更には今以上に「美しく」なりたい女性(^^)の方にオススメします。<br>
<br>
<br>
<br>
■編集後記<br>
<br>
「トランペット上達法」という情報商品の販売サイトやメルマガを通してよく私のところへいろんな方からメールが届きます。<br>
<br>
その中に時々、非常に悲しいメールがあったりします。<br>
<br>
どんな事かというと、大体の場合、トランペットの演奏が上手でないために生じる軋轢（あつれき＝人の仲が悪くなる）、衝突、揶揄（やゆ＝からかう事）、自己嫌悪などです。<br>
<br>
最近気になったのは「指導者による心無い言葉」でしょうか。<br>
<br>
中、高校生バンドの指導者の方はほとんどの場合、しっかりとした倫理観を持ち、その方なりのノウハウにて学生の指導にあたります。<br>
<br>
過去に何人かの、そのような指導者の方とお話しする機会がありましたがどの方も人間的な魅力にあふれる素晴らしい方ばかりでしたが、もしかしたら「そうでは無い方」も中にはいらっしゃるのかもしれません。<br>
<br>
その場の状況にもよるのですが、学生の方のお話を聞いている限りでは、単に指導者の方の「欲求不満をぶつけただけ」としか思えないような言動を時々聞きます。<br>
<br>
言われた学生はというと・・・<br>
「きっと上手く吹けない私を奮起させるための暖かい激励の言葉」<br>
と、健気に、一生懸命そう思おうとしているんですね。<br>
<br>
返信の際私は、激励の言葉を送るのですが、「指導の難しさ」というものをしみじみと感じてしまいます。<br>
<br>
バンドの指導者は決してトランペットの奏法に決して明るいわけではありませんので、演奏者の技術の進歩は演奏者にゆだねざるを得ません。<br>
<br>
ほとんどの演奏者は決して怠け者では無いのですが、なかなか上手くなれない方も大勢いらっしゃるのは事実です。<br>
<br>
そのような中で、コンクールにて上位入賞を果たさなければならない。<br>
<br>
指導者の方のジレンマもそうとうなものでしょう。<br>
<br>
しかし子供たちも部活動が好きな故に、トランペットが好きな故に傷ついてしまう・・・<br>
<br>
子供たちの部活動におけるバンド活動って一体どのようにあれば良いのか？<br>
<br>
願わくば、希望だけを残し、深く傷つく事の無いように。<br>
<br>
もし、誰かに聞いて欲しい事があるのなら、私でよければ聞きましょう。<br>
<br>
いつでもメールください。<br>
<br>
どんな時も注意深い練習あるのみ！ですよ。<br>
<br>
<br>
<br>
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<a href="http://trumpet.konominn.com/">トランペットの吹き方トランペット上達法</a><br>
携帯電話の方はコチラ<a href="http://m.konominn.com/">トランペットの吹き方</a><br>
<br>
<br>
過去のメルマガ<a href="http://trumpetman.livedoor.biz/">トランペット</a><br>
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<a href="mailto:tpkansou@yahoo.co.jp">メールする</a><br>
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<a href="http://www.infocart.jp/af.php?af=jngcj366&item=5231&url=www.pianoletter.com%2Fmodules%2Ftinyd0%2Findex.php%3Fid%3D4 ">流れてくる音楽を聴いてパッ！と即興演奏する方法1</a><br>
]]> 
</content>
<author>
<name>trumpetman</name> 
</author>
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<entry>
<title>トランペットに向いていないかも？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://trumpetman.livedoor.biz/archives/64708185.html" />
<modified>2007-11-13T03:43:16Z</modified> 
<issued>2007-07-15T18:06:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:trumpetman.64708185</id> 
<summary type="text/plain">流れてくる音楽を聴いてパッ！と即興演奏する方法1







こんばんは。里屋です。

先日、メルマガの読者の方からこんなメールを頂きました。

～ここから～

初めてメールいたします。

私は中学生の時からトランペットを始めてから既に２０年以上経ちます...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://trumpetman.livedoor.biz/archives/64708185.html">
<![CDATA[<a href="http://www.infocart.jp/af.php?af=jngcj366&item=5231&url=www.pianoletter.com%2Fmodules%2Ftinyd0%2Findex.php%3Fid%3D4 ">流れてくる音楽を聴いてパッ！と即興演奏する方法1</a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
こんばんは。里屋です。<br>
<br>
先日、メルマガの読者の方からこんなメールを頂きました。<br>
<br>
～ここから～<br>
<br>
初めてメールいたします。<br>
<br>
私は中学生の時からトランペットを始めてから既に２０年以上経ちますがなかなか上手くなれません。<br>
<br>
現在もアマチュアのブラスバンドに所属して演奏はしていますが演奏するたびに自分の未熟さを苦々しく思うような状態です。<br>
<br>
当然ながら上手な方に吹き方を見てもらったりプロの先生にレッスンしていただいたりした事もあるのですが、この苦境からどうしても抜け出す事が出来ません。<br>
<br>
結局、私はトランペットに向いていないのではないか？と思っています。遅すぎるかもしれませんが・・・<br>
<br>
そんな折、里屋さんのサイトに出会いました。<br>
<br>
正直に申し上げると・・・悪く思わないで欲しいのですが、最初は「そんなに簡単に上手くなれるなら苦労はないヨ」と思いました。<br>
<br>
でも・・・・どうしても気になって気になって（笑）<br>
<br>
本とはいえ、１万円超えですし・・・<br>
<br>
・・・中略・・・<br>
<br>
里屋さんは上手くなるための理論というか特効薬をお持ちなのでしょうか？<br>
<br>
長々と書いてしまってすみません。もし失礼がありましたらご容赦願いたいと思います。<br>
<br>
～ここまで～<br>
<br>
<br>
<br>
この方、以前サイトでご紹介した私の友人のBさんを思わせる感じの方でした。<br>
<br>
私の出した返信は以下のようなものです。<br>
<br>
～ここから～<br>
<br>
こんばんは。里屋です。<br>
<br>
メール、拝見しました。<br>
<br>
私が販売しております「トランペット上達法」はサイト内で申し上げていますように、あなた様と同様に長い間、上手くなれなかった私が、ある日突然上手くなった体験を書き記したものです。<br>
<br>
内容は、上手くふけなかった時と上手くふける時の決定的な違いを示し、どうすればよいか？という内容などを記述しております。<br>
<br>
あなたは今までに、たくさんの方から指導をしていただき、書籍なども読んだ事でしょう。<br>
<br>
でもどうしても解らない。解らないまま２０年以上苦しんできたのですね。<br>
私もそうでした。<br>
<br>
私は「トランペット上達法」の中で、「トランペットが上手いかどうかなんて人間の人生においてはあまり重要ではありません」と申し上げております。<br>
<br>
しかし、本音を申しますと、実は私にとっては違ったのです。<br>
「プロになりたい！トランペットで自由になりたい！」という夢を諦めたあの時から、私の人生の時計はどこか止まっていたように感じます。<br>
<br>
あの時は「オレはラッパ一本もまともに吹けない男なのか・・・」という挫折感というか劣等感というか。<br>
<br>
しかしあの時から１０年後に見つけた「ある事」によって飛躍的な奏法の進歩を遂げたあの日からは、トランペットの吹き方に対するわだかまりと言うか劣等感というか・・・そんなものがすっかり溶けて無くなって、あの日から私の人生の時計が動き出したような気がします。<br>
<br>
私にとってトランペットの演奏が上手いのかどうか？と言う事は、人生の時計が止まるほどに重要な事だったのです。<br>
<br>
その私の人生を動かしてくれた「ある事」を記述しているのが私の「トランペット上達法」です。<br>
<br>
商品のお値段を気にされているようですが、参考までに申し上げておきますと、「金返せ！」「この内容でこのお値段ですか・・・」「逆にヘタクソになっちまったじゃねぇか！バカヤロー」といったメールは一度も頂いた事はありません(^^)<br>
<br>
その逆のメールは今までにたくさん頂きました。<br>
<br>
トランペットは早い方ですと吹き始めてから１年くらいで飛躍的に上達されて、「神童」などと言われたりする中学生などもいらっしゃいますが、何年も、何十年も苦しむ方もいらっしゃいます。<br>
<br>
あなた様はとりあえず２０年苦しんできた間、レッスンや書籍などに「投資」してきたと思います。<br>
<br>
今回も「投資」なさってみてはいかがですか？<br>
<br>
今まで何をどうしても上手くいかなかったのならば、何かのヒントになると思うからです。あなたと同じように苦しんだ私が書いた本ですからね。<br>
<br>
私のために買ってください！なんて絶対に言いませんよ。<br>
ご自分のために投資してはいかがですか？と申しているのです。<br>
<br>
コンビニで「サッ」と買うほど安くないかもしれませんが、車や家よりは安いと思います(^^)<br>
<br>
～ここまで～<br>
<br>
<br>
<br>
この方はきっと、「買おうかな～う～ん、どうしようかなぁ～」と迷っていたのでしょうね(^^)<br>
ですから誰かに「そっ」と背中を押してもらいたかったのでしょう。<br>
<br>
だから押しちゃいました(^^ゞ<br>
<br>
値段のことを言うと、普通の本だと思うとかなり高額な本ですが、レッスンや試行錯誤している段階での書籍などの購入金額よりは安いと思います。<br>
<br>
たまにメルマガ読者から夜中に「私はトランペットに向いていないのでしょうか？」なんてメールを頂く事がありますが、私は「そんな事は決してありません」と返信いたします。<br>
<br>
なぜ会った事も無い方にそのように言い切れるのか？<br>
<br>
私がその「トランペットに向いていない」と思われる人の中の一人だったからです。<br>
<br>
私はちゃんと生きてて（呼吸してて）普通におしゃべりできる方は皆、見事に楽器を鳴らすことが出来ると思っています。<br>
<br>
トランペットを吹くのに唇の厚さや形状、歯並びなどは関係ない！と思っているからです。<br>
<br>
それはトランペットが鳴る仕組みを考えると解ります。<br>
<br>
例えば扇風機などの前に薄いビニールのテープのようなものを垂らすと、あるポイントで「ビー」っと振動しながら音が出るときがあります。<br>
<br>
あれこそが正にトランペットが効率よく鳴っている時の唇のようなものだと私は思うのです。<br>
<br>
唇の振動とはつまり、勢い良く出ている息の流れに唇がたなびいているような状態だと思うのです。<br>
<br>
そのような状態を作り出すのに唇の厚みや形状、歯並びなどはあまり関係ないと思っています。<br>
<br>
そういう状態を作り出すことが出来る方は楽器がよく鳴る。よく鳴るから練習した事がドンドン身につく。<br>
<br>
そういう状態を作れない方は楽器が鳴らない。鳴らないから何をどう練習しても身に付かない。<br>
<br>
と言う事だろうと思います。<br>
<br>
まあ通常であれば鳴らないながらも必死に練習しているうちによく鳴るツボを知るのかもしれませんが、わからない方もたくさんいらっしゃいます。<br>
<br>
「トランペット上達法」はそのような方のための「本」だと思っています。<br>
<br>
<br>
<br>
■編集後記<br>
<br>
メールの紹介ばかりで恐縮ですがこんなメールを頂きました。<br>
<br>
「今度私の学校にバンドを指導してくれる講師の先生がいらっしゃるのですが、そういった先生が使う専門用語など教えていただけませんか？」<br>
<br>
<br>
私はこのように返信しました。<br>
<br>
～ここから～<br>
<br>
こんばんは。里屋です。<br>
<br>
先生が使う独自の音楽用語で意味がわからないときはその先生に質問しましょう。<br>
<br>
また、先生が来るまでに、先生に指導していただく楽曲の中の表記に関しては「楽典」で調べておいて楽譜などに全て書き込んでおきましょう。<br>
<br>
そうでないと、その講師の先生に「なぜ調べないんですか？」とその辺を突っつかれます（笑）<br>
<br>
講師の先生は皆さんに「やる気」があるかどうか、とても気になるものです。<br>
<br>
やる気の無い者に教える気は無いのです。<br>
<br>
「調べる努力」をキチンとやっているかどうかを講師の先生は鋭く見るでしょう。<br>
<br>
逆にやる気のあるバンドには熱く指導してくれるのは言うまでもありません。<br>
<br>
あなた方に出来る事を全て先に行ってから講師の先生をお迎えしましょう。<br>
それが講師の先生に対する「礼儀」です。<br>
<br>
また講師の先生をお迎えした時に「こんにちは」「よろしくお願いします」「ありがとうございました」「はい！」などのハッキリとした挨拶や返事も忘れずに。<br>
<br>
～ここまで～<br>
<br>
<br>
今、コンクールの地方予選などが行われているようですが、コンクールで上位に入る学校はほとんどこの挨拶や返事がいいものです。<br>
知らない人が部室の外で聞いていると「一体この中で何が行われているのだろう」と思うくらいです。<br>
<br>
この辺は常に厳しく統制されています。<br>
<br>
バンドの演奏を統制させるには先ず演奏以外から・・・と言うわけです。<br>
<br>
また、調べる努力も大切です。書き込みが多すぎて楽譜が真っ黒になる方がいるくらいです^^;<br>
<br>
自分で調べるから覚えますし身に付くのです。<br>
<br>
上記のメールでは「講師の方をお迎えするにあたって」と言う事ですが、バンド内の方、一人一人が普段からそうでなくてはいけません。<br>
<br>
「あなた」はバンド全体のための「一人」なのです。「自分ひとりくらい出来なくても・・・」とは絶対に思わないでください。<br>
<br>
なぜならバンド全体の「栄誉」はあなた一人の栄誉でもあるのですから。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://trumpet.konominn.com/">トランペットの吹き方トランペット上達法</a><br>
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<br>
<br>
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<br>
<a href="mailto:tpkansou@yahoo.co.jp">メールする</a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.infocart.jp/af.php?af=jngcj366&item=10675&url=akiyoshiogata.com%2Fonkan%2Finfocart%2F ">カンタンにできる音感トレーニング　CD版</a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>trumpetman</name> 
</author>
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</feed>
